2008年3月8日ビェンチャン観光ビザの旅
必要書類 申請用紙、写真2枚(パスポートサイズ)、パスポートとラオス入国スタンプのコピー。
5泊6日(ホテル3泊バス泊)
プーケットからビエンチャンまでの行き方
18:30発の夜行バスに乗り、バンコクまで12時間の旅が始まった。
途中、巨大なバスターミナル兼休憩所で夜食をとる。同じようなバスが何十台も止まっているので、バスの番号を覚えておかないと迷子になる。大きなお土産屋もあるので、買い物をしたい人には便利だ。
バンコクの南ターミナルに朝7時ごろ到着。着いたはいいが、どうやって北ターミナル(モチット)に行けばいいか分からず、あちこち聞き回って、ようやく乗り合いのミニバス停留所を発見。人が揃えば35Bで行けるという。
北バスターミナルのチケット売り場は2階にあり、ノンカイまでの切符を買う。たっぷり10時間はかかるはずなのに、たったの280B。あまり安いのでびっくりした。安いだけあってバスは相当なボロである。案の定、9時出発なのに、時間がきても、まるで動かない。しばらくすると車掌がやって来て、「バスを押すのを手伝ってくれ」と言うから、私を含め10人ほどの男性が外に出て、汗だくになって押し、ようやくエンジンがかかった。見掛けだけでなく、中身も本当にボロのようだ(懲りたので、帰りはワンランク上の340Bのバスで帰ってきた)。
ウドンタニでバスを降ろされ、別のバスに乗り換え、ノンカイの西、ビェンチャンの標識の前で降ろされる。ここから国境(開門時間6:30から21:30)まで、さらにバスに乗る(20B)。国境に着き、ラオスに入国。夜も遅いので近くのホテル(一泊250B)に泊まった。
翌日、相乗りタクシー(100B)でタイ大使館に向かう。8時ごろ到着。ところが、「ウーマンデー」の振り替え休日で、この日は休館だった。ここでバンコクから来た伊藤君と知り合い、彼の泊まってるホテル(1泊350B)でもう一泊。
翌日は、7時半ごろ大使館に到着したが、既に100人位の行列ができていた。8時半の開門時には、300人はいただろう。申請は何事もなく順調に終わり、翌日(受領時間は12時から15時)パスポートとビザを受け取って、岐路に就いた。
たかだかビザを取るために、補習校の業務(当時。毎週土曜日が授業)を縫うように5泊6日の日程を組み、5000バーツ以上のお金をかけ、特に美しくもないビエンチャンに3泊もしてしまった。終わってみれば、なんとも虚しい旅だったような気がする。
総経費 ホテル代 250B350B 350B
バス 652B(プーケットーバンコク)×2
280B (バンコクーノンカーイ)
20B 40B
340B(ノンカーイーバンコク)
タクシー 100 40B 100B
ビザW 2000B
合計 5174B |