みなさんにお尋ねします

予算の範囲内でできることだけをやるべきなのか、必要なら無理をしても、お金を集めるべきなのか

具体的には事務員の雇用問題です。

現在の会費は一人500バーツで昨年度の実績が32500バーツ(年間)、これに多少賛助会費が加えられたとしても、これでは事務局の家賃を払うのが精一杯で事務員を雇用することができません。実際、津波(2004年12月)の前は、パート的な事務員以外は置けませんでした。

一方、事務局開局日に会の細かい部分まで掌握している事務員さんがいてくれることは、会員にとっては心強いでしょうし、外からの問い合わせに対しても対応がスムーズにいくというメリットもあります。

今のところ事務員の雇用を9月末日で打ち切り、その後は事務局長を中心にしたボランティアのグループで開局していくという案で進めていますが、理事の中でも意見が分かれています。

みなさんのご意見をお待ちしております。

 

 

続けるべきか、預けるべきか・・・

「津波の記憶を風化させてはならない」「いつまでも、語りつないでいこう」

その趣旨は誇るべきものであり、慰霊祭の日は、当時を思い出して、様々な思いが湧き上がってきますが・・・・・・・

現在の日本人会の実力(「金なし」「人なし」)では残念ながら、今後の維持管理は難しいと思われ、慰霊碑管理委員会(仮名。元理事の会員さんが主宰)に管理を委譲した方が得策ではないかという判断に傾きつつあります。

そこで、このコーナーの第1回は、

カマラ慰霊碑をどうしますか?

ご意見お待ちしております。

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