補習校支援者のみなさま

花屋造園様より10万円ご寄付いただきました(5月12日)

「わたしだと分かると、いろいろ気を使わにゃいかんで、かんべんしてください」とのご本人様のお言葉です。今後ともプーケット補習校を温かく見守ってくださるそうです。
本当にありがとうございました。




日本語で「日本の心」を学ぶ。そしてそれを世界へと広めてほしい。

「東急会」はこれからもプーケット補習校の子供たちを支援します。


 私がリタイヤ後にプーケットに移り住んだのが
2000年。日本では東急グループ系の企業で働いていました。この会社じたいが町と町、人と人とをつなげることを目指す企業でしたから、プーケットに来た当初から「今までの経験を生かし、自分たちが役に立てることはないか」と常々考えていました。プーケットで暮らす日本人のお母さんたちは、ちょうど我々の娘の世代でしたし、親近感もありました。そんな方々が日本を離れ、ここプーケットで一生懸命に子育てをしている姿を見て、とても勇気付けられたことを覚えています。

200412月。あの津波が襲って来た時もそうでした。プーケットはパニック状態でしたが、そんな非常時でも彼女たちは、無償でご飯の炊き出しをしたり、おにぎりを作ったり、けがをされた方の救護に携わったりと、懸命にボランティア活動をされていました。その姿を見た時、私は日本人の真の優しさや思いやりに深く感動し、同時に私自身が日本人であることを、とても誇らしく思ったのです。そんな日本人女性たちとその子供たちを、できる限り支援したい。

同年代の仲間に声をかけると、すぐに10数名が賛同してくれました。「東急会」という会のメンバーたちです。寄付や支援はすべてボランティアで行う。決して見返りを求めない。これが会の規約となっています。

プーケット日本人会を通じ、同補習校への寄付活動を始めてから早10余年が過ぎました。子供たちは大きく成長し、その間に新しい命も生まれました。日本の子供は我々の宝であり、希望であり、大切な生命の源です。

子供たちには、これからもしっかりと日本語を、また日本の文化を学んで欲しい。今、日本語は世界共通語をも生み出しています。「おもてなし」という言葉、ご存知ですよね。

人の気持ちを考えて生きる、人の身になって人と接し、会話をする。常に日本人らしさを忘れず、その心を世界へと広めていって欲しい。そう願いながら、私たちはこれからもプーケット補習校の子供たちを支援し続けます。(桜井忠道さん 談)

 

●「東急会」はプーケット補習校の支援団体です。

 サポーター企業・団体・個人様募集

プーケット日本人会は非営利活動を行っています。そのため、補習校の運営資金や日本人会の活動資金は、メンバーの出資や寄付に限られてしまいます。そこで、補習校および日本人会では、私たちの活動をサポートしてくださるサポータ様を探しています。プーケット補習校の支援と協力を申し出て下さる方は、事務局(光行、みつゆき)までご連絡ください。皆様のご支援・ご協力を心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちら

CONTACT US

089-7316285

contact@phuketja.org

Comments