定例拡大会議

第3回定例拡大会議

7月16日

・補習校移設関連
教室使用料の基本料金が提示されたので、移設を仮決定。
2教室を使用し、各部屋2クラスずつ。
多少の値引き交渉を行う。
安全面を考慮し、なるべく1階あるいは2階部分を借りる。
事務局で2クラス。安全面を保護者に協力を求め、検討の必要あり。
11月2日の後期第1週から使用(仮決定)。
同日に記念式典。大使館、商工会他に招待状。

・車の通行証
大学側がステッカー(車用)を作ってくれる
必要書類は、申請書、免許証コピー、車検証コピー。
理事、役員、監事、補習校講師対象。
一般会員はゲートで身分証提示。

・電話
内線のみ。
機械は大学側が用意。IP電話。
FAXは使用できない。

・プリンター
作動しないので、見てもらう必要あり。

・看板
事務局正面の窓に「日本人会」と「補習校」。
日本語、タイ語、英語で。
日本国旗、タイ国旗のデザイン。

・置き看板
6号館入り口とエレベーター前に1つずつ。

・コピーセンター
国際学部校舎にあり、平日のみ。60サタンから。

・食堂
土日も営業。
ただし、大学の開校時期のみ(前期8月から12月。後期1月から5月)。

・事務局に時計がないので設置。

・引越し
10月。
不要教材は処分。
家具で使用しないものは売却。

・ジャパン・フェスティバル
7月26日 前日に竹馬搬入。

27日 光行、熱田他11時集合。開会挨拶は光行。
ご飯炊き。
囲碁、炊飯器、はっぴ用意。
19時ロックソーラン節。
空手、剣道は要確認。
参加賞購入。

28日
13時30分和太鼓。

・麗澤大学
山川教授に名誉会員のお願い。
8月29日から留学生約16名。3週間。
交流の場を設けてはの意見。セミナー他。

・日本への観光客用に各種資料を事務局に置く。
各方面に協力依頼。

・12月以降の体制について。
準備委員会的なものを作ってはの意見。

・運動会の反省会は講師の方々と日を改めて行う。

 

第2回定例拡大会議

6月20日

出席6名


・JCC理事会
親善ゴルフに日本人会から3名、補習校会議3名、学校案内4名、懇親会5名出席
PSUと細部調整必要あり。

・ジャパン・フェスティバル
出店は現在2チーム、全日程参加できない人のためにもう一つ混成チームを編成。
アトラクションで習字、竹馬、着付け、将棋、囲碁。ボランティア募集。
ステージの出し物は、和太鼓(28日日曜)と補習校児童演舞(27日土曜日)。その他に打診。
和太鼓回収をブリティッシュ・スクールと調整し、戻り次第練習開始。

・移設関連
2階事務局の引越しほぼ完了。
引越し費用5000B決済。
7月13日運動会終了後に30分程度の事務局開き。終了後に懇親会。
補習校教室の条件交渉を進める。

・補習校
運営委員会のメンバーは、日本人会の役員を兼ねる5名に、保護者代表各クラス1名ずつ(任期半年)の計10名。現在立候補がいないので、こちらで指名。
運動会の挨拶は、午前は西岡、光行。午後は水野。

・交通費
今年も基本的には、補習校の「日本人学校・補習校連絡協議会(毎年4月)」以外は交通費は出ないが、安全対策など会の運営上重要と思われる事例では、決済の後支払う場合がある。

・パカラン
パカラン・ダイジェスト(隔月)を引き続き発行。
担当者が見つかるまでは、それ以上の内容は難しい。

・事務局長報告
ロングステイ協会理事来局。

・次回日程
7月16日火曜日午後1時30分。


 

2013年度第1回定例拡大会議

5月30日

出席8名

・今年度の方針
「安全対策」「タイ人との交流」「補習校」の3本柱。
特に安全対策は重視し、避難訓練を行いたい。

タイ人との交流としては、7月13日土曜日に新事務局で事務所開きを行う(運動会終了後)。
関係各方面に出席をお願いする。
アトラクションで餅つきを行う(案)。

タイ人との交流第2弾は、ジャパン・フェスティバルを協賛。
2009年以来開催されていない日本人祭りと合流(案)。
出演(出し物)は、和太鼓と補習校。
会員を中心に、広く公募。

アトラクション候補
竹馬、着付け、囲碁、将棋、習字

関係各位に出店、出演依頼。

出店は、原則的に5日間出せる方(チーム)
出店料は1000B(非会員は2000B)
商品は、日本に関連するもの
6月10日締め切り

・バンコク商工会議所理事会関連
ゴルフ出場者5名
補習校会議3名
親睦会6名

・補習校
新校舎交渉(可能なら1教室1ヶ月1000Bで)
後期から幼児部再開の可能性あり。
運動会は7月13日(一般参加も可能だが、参加料200Bで事前申し込みの必要アリ)。
現在のところ管理人候補はいないが、サイトは存続する(更新しない内容とし、最新ニュース、授業日誌は日本人会サイトで)。

・新事務局
補習校教室の交渉は7月以降。
大学への入出場用に日本人会会員専用のカードを発行すれば(案)。

・サイト
新年度用にリニューアル。
ホームを変え、その後、新コーナー検討。
教育コーナーを作っては(案)。

・文教大学
5月31日に顔見世し、挨拶(新事務局)
運動会への協力依頼
・次回定例拡大会議
6月20日木曜日午後1時30分

 

2012年度定期総会

5月24日

・第一号議案

政府援助金問題が解決し再スタートを切るにあたり、執行部は総辞職し、会長、副会長、事務局長は12月の忘年会まで職務を継続する。12月に会長立候補者を再び募る。監事は、1名追加し、2名で行う。

・第二号議案
活動報告・会計報告承認。

会計報告は議案説明と共に出すべきでは。
報告書に直筆のサインを入れるべきでは。
日本人会の予算案も作るべきでは。

・第三号議案
可払い金精算書承認

領収書が26枚あるので複写せず、本編を出席者全員で確認。
本来は臨時総会にかけるべきだったが、3月に入り事態が急転し、年度内に決着すべきであるとの判断で行った。

・第四号議案
事務局移転の件承認

補修工事が手間取っているため6521号室から6502号室へ変更。
住所が書かれている部分の規約改正が必要、また昨年改正部分も書き直す必要あり。


 

第12回定例拡大会議

5月9日

・盤谷日本人商工会議所理事会6月にプーケットで開催。
プーケット日本人会と補習校に参加要請あり
親睦ゴルフ、補習校会議、懇親会

・事務局移転
プリンス・オブ・ソンクラー大学国際学部
補習校は条件が整えば移設。
現在交渉中。

・年度総会
5月24日
報告書作成の役割分担。
議題確認

終了後に懇親会(事務局)。
おにぎりとビール、日本酒用意。

・補習校
11日始業
幼児部、準備クラス休止
新執行部の確認
運営委員を保護者から公募
運動会はサットリーと文教大学生に協力要請

・和太鼓
とりあえず事務局長邸に収納

 

 

第11回定例拡大会議・補習校運営委員会

42

・政府援助金問題
会長から228日からの経過と329日の大使館での返金作業、バンコク商工会での懇談を説明。

急を要する展開で臨時総会にかけられなかったため年度総会で総括する。

「領収書などの資料を出して欲しい」との意見。

・事務局移転
補習校、日本人会の運営が非常に厳しく、経費節減のため2階の事務局をプリンス・オブ・ソンクラー大学国際学部に移転する。

「臨時総会にかけるべきでは」の意見。
補習校新学期が迫っており、年度総会で総括。

・出張サービス
利用者名簿への記帳を拒む人がいるので、混乱を避けるため領事部に整理券の準備などを検討してもらう。

・総会
524日金曜日の午後18時から。
3月末日までの立候補締め切り時点で候補者はいない。

「現執行部が総辞職してはどうか」との意見。

・和太鼓
4月中旬から下旬にかけて、新事務局に搬入。

・補習校
511日始業。
クラス編成は、基礎1、基礎2、応用1、応用2、総合(高学年)
準備クラスは参加希望者がいないため幼児部と合流する。
学齢クラスは現校舎。
幼児部は新事務局で授業の予定。

第10回定例拡大会議

3月5日火曜日

政府援助金問題に関して、外務省の結論が近日中に出そうな情勢となりましたので、臨時に理事会を開催しました。

概要
可払い金の返金額は、230から240万バーツの間になる見通し。
できれば、3月中に現金で返還してほしいとのこと。
3月23日土曜日か24日日曜日に大使館から3名が来訪し説明を行う。

主な意見
・建設基金立ち上げ時にJCCよりいただいた50万バーツは除外すべきでは。今回の問題とは関係ない。
・これ以上国と争っても何の利益にもならないのでは。
・とりあえず、正式に額が決定されてから、対応を決定すべき。
・会員が10年以上かけて集めたお金なので、理事会だけで決めてしまうのはいかがなものか。臨時総会を開催し、そこで承認を得るべき。
・補習校の保護者にも説明し、意見を求めたら。

結論は次回に持ち越し。

 

 

第9回定例拡大会議

日時 2月19日事務局

・安全対策協議会
1月29日バンコク大使館で開催され、光行事務局長が出席
「安全対策は日本人会結成時からの重要課題なので出席してよかった」との意見。

終了後に糸井領事部長と会談。
政府援助金問題について、2月中に結論が出るかもしれないとのこと。

関連し、多国間軍事演習コブラゴールドで実施された邦人退避訓練のようなものをプーケットでも実施できないものか働きかけたら、との意見あり。

・補習校教室の補修工事
建設計画や移設案のため、ずっと先送りされてきた校舎の整備に着手。
費用を出し、商工会の許可を求める。
許可が下りなければ、繰越金で充当。
①教室タイル張り②階段、廊下タイル張り③階段手すり溶接④トイレドア取替えと内部の塗装。

・文教大の留学生
今年も4月から7月。
文教大の考えにもよるが、全員参加でなく、有志のみ、補習校を手伝ってもらえばどうか。あまり負担が増えても気の毒。

・ジャパン・フェスタ
7月28から31日まで開催予定。
4月上旬に再確認。

・和太鼓の貸し出し
ブリティッシュ・インター校のインターナショナルデイに貸し出す。

・サイト
イベントなどの写真は、執行部より、一般会員の写真をメインにもってきては。
新コーナー、「介護」「ちょっと一言」。

・TAT大阪より、農協ツアーへの協力依頼。
返事を出したが連絡がないので、連絡待ち。

・補習校用の餅つきセット
うすの代わりに、ソムタム用の木製クロック購入600B。
きねは、自主制作。

・3月17日にヨガのイベント
近日中にサイトにアップする。

・次回日程
3月26日火曜日

 

臨時理事会

1月23日

議題・アルジェリアでの邦人殺害事件を受けて1月29日に在タイ大使館で行われる安全対策連絡協議会への参加について

・光行事務局長が出席する。

・交通費は、会費から出す。

・往復とも夜行バスを利用し、車内2泊、バンコク0泊。

・経費は約1500Bの予定。

・片道200B程度上乗せすれが座席がゆったりとして、それ程疲れないのでは、との意見あり。

・反対なし。可決。

第8回定例拡大会議議事録

日時 1月22日事務局

・補習校と事務局の現住所残留決定
家賃を1万バーツ月額に。
3階のタイル張り等の補修を行う。
見積もりを出し、援助をお願いする。

・2月16日
事務局で、高知明徳義塾中学・高校の説明会・面接試験開催。

・政府援助金問題
特に進展なし。

・ジャパンフェスティバル
今年も開催決定
7月27,28,29,30,31日の5日間。
ブース数を確認し、各方面に参加を打診。

・会費徴収状況
現在38人

・建設基金の名義をどうするるか
そろそろ変更したらとの意見あり。

・次回日程
2月19日

 

第7回定例拡大会議

12月4日火曜日 事務局

・バンコク出張報告 領事部と会談。
政府援助金問題

・校舎問題
忘年会が終わったら光行事務局長を中心に交渉。
学校の一部を貸してもらうことも検討。ただし、備品類をどうするか。

・忘年会
司会 西岡 島田

受付 光行 熱田 ホットラクル 5時集合

ラッキードロー 西岡 島田 水野 光行 他

全員に商品が行き渡るように。

1等 アイパッド

2等 液晶薄型テレビ。

参加者が多くなりそうで会場に椅子の増設をお願いする。

ワインを用意する。

 

 

第6回定例拡大会議

11月7日水曜日

・バンコク週報の定期購読は休止する。

・TBS系の番組から協力依頼あり。
適当な人物、企画を考え、連絡する。

・2005年に行われた復興コンサートに出演したジャズ・シンガーより連絡あり。
ジャズ・フェスティバルについて話し合いたいそう。

・コピー機の修理状況。
日本から部品を取り寄せ中。届き次第サービス員が伺うとのこと。

・校舎契約問題。
影響力ある方に交渉依頼。好感触なら執行部で交渉に入る。

・出張サービス
①これまでどおり書類文具類は事務局で保管する。
②不足書類は大使館員が確認する。
③これからもサイトに日程等をアップする。
④申請書類の不足がこちらで分かった場合は、次回の出張サービスで持ってきてもらう。

・上申書
過去の関係者から話を聞いて作成済み。ハイシーズン終了を待って提出。

・補習校の授業料未払いの方をリストアップして直接催促する。

・パカラン・ダイジェスト
間に合えば宮下さんインタビュー4を掲載。写真あれば用意。20日までに仕上げEMSで郵送。

・パカラン
介護コーナー新設

・忘年会
ラッキー・ドロー依頼先選定。
(出してくれた企業は忘年会共済優良企業としてサイトにアップ)
寄付をお願いする日系企業選定。
(一口500B)
案内文(英文)作成。
司会は西岡+光行+?
参加賞は子どものみ。
日本人会が用意する商品。(1等サムスンのギャラクシー、2等タッチ式携帯、3等日本のDVD機、マッサージ機を予定)

 

 

第5回定例拡大会議

10月20日土曜日 事務局

・クラシック・ギター・コンサートの最終確認

<20日プリンス・ソンクラー大学ホール>
関係者入場16時30分から17時くらい。
特にボランティアは必要なし。
動員は問題なさそうなので、24日に集中する。

<24日ブルー・エレファント>
ノルマの50席は達成見込み。
チケット販売状況再確認。事前読みでは70名確保。当日客とオーナー販売分を入れれば、80から90名。
レストラン・オーナーと最終打ち合わせの要在り。
TATと再連絡(ホットラクル)。
CD販売の前説を行う(ホットラクル)。
演者への花束、記念品は22日の様子を見て決定(宮下)。
当日、入り口、駐車場誘導(西岡、光行)、受付ボランティアは、16時から16時30分の間に到着(額賀、西岡娘2人)。
半被を忘れないように。

・忘年会

前売り 大300 子150(非会員 400-200)
当日  大350 子150(非会員 450-250)

1口500Bで日系企業から寄付を募ってラッキードロー商品に充てる。i-potなど。

付き合いのあるホテルに絞ってラッキードローの商品をお願いする。
どこにお願いするかは次回決定。
出してくれたら招待し、交流を広める。
関係団体に出し物要請。

3年ぶりの忘年会なので、幅広く各業界に参加を要請する。

・上申書作成終了。扱いは西岡、光行に一任。

・出張サービスの日本人会側の役割について大使館と認識の違いがあるようなので領事部に確認する。

・校舎の交渉は時機を見て、しかるべき人に委任。

 

 

第4回定例拡大会議

日時 9月25日火曜日 事務局

・ギター・コンサート

10月22日プリンス・ソンクラー大学 無料

ワーク・ショップ(ギター教室あり)

10月23日ブルーエレファント(有料)
前売り 大人350B子ども250B当日400B

飲み物(アルコールは別) キンチェー料理

ポスター製作を急ぐ(出張サービスに間に合うように)

チケット販売は事務局でも行う。

2日連続で動員が心配。土曜日の補習校最終日に保護者・関係者に打診。

・ビーチ・バレー

今年はプーケット開催なのか微妙(要確認)

例年組み合わせ、時間表がはっきりせず、応援で時間を合わせるのが難しそう。
今年は有志参加にしたら。

・政府援助金問題

上申書作成が間に合わず、次回の定例会に持ち越し

・忘年会

今年は、必ず開催。実行委員長は光行氏。場所はタイナーン・レストラン(候補)

12月8日予定。来月具体案を発表。

・次回は10月20日土曜日の午後1時30分。

・和太鼓

政府援助金問題の解決を12月中旬まで待ち、その後に決定。

 

 

日本人会理事会・補習校運営委員会

8月29日事務局

政府援助金問題について西岡から状況説明。

非常に厳しく、日本人会と補習校の発展的な解消もあり得る状況である。これまで、

・補習校存続を最優先し、
・可能な限り領事部に迷惑をかけない

という方針でやってきたが、ことここに至っては、抗弁することも必要であるように思われる。

そのために、特命全権大使宛に上申書を参考資料と共に提出する。

異議なし。可決。

政府援助金問題とは別に現校舎に残留できるよう交渉する。
まず現地法人代表にお願いし、話を通してもらいオーナーの来訪を待って交渉。
最高顧問の宮下氏にも協力要請。
了解が取れれば複数年契約を目標に契約をまとめる。
費用には、スクールバス売上金、場合によっては建設基金を充当する。
そのために臨時総会を開き了承を得る。

異議なし。可決。

・A&A社のロゴをサイトに入れる。
了解が取れ次第、実行。

異議なし。可決。

・ギターコンサート
10月22日プリンス・ソンクラー大学でギターコンサート開催。ヤマハ協賛。入場無料の予定。
日本から荒井友紀さんをお招きし、補習校OBの宮下仁伺さんとのジョイント・コンサートになります。
もう1日この前後で開催。

日本人会から知事か市長、あるいは両者に招待状を出す。

・JCCの支援金。
10万バーツは大きな金額なので、特に目的が無い場合は、あちらでストックしておいてもらう。

 

 

 

3回プーケット日本人会定例拡大会議議事録

201288日 13301545

 

 【議題】

会計検査院の件

724日に会計検査院の調査が行われました。参考資料として2006年から2010年の会計報告と2009年3月5日付け大使館からのメールと2010年2月10日付け大使館からのメール、2012年度と2011年度の補習校日程表をを追加提出しました。

 

大使館との非公式会合の件

728日、急遽在タイ大使館と上記の件で協議が行われました。
協議内容としては、当初想定していた返還額では不十分である可能性が高くなったようで、引き続き返還額の結論を待たなければならなくなりました。

 

今後の方針
上記を踏まえ、今後日本人会及び補習校について発展的に解消することも視野に入れ、定例拡大会議だけではなく、補習校運営委員会や保護者会、最終的には総会を開催し方向性を決めることとなりました。
又、歴代の関係者からも定例拡大会議などで意見を求めることになりました。

 

その他

PSUの小山氏より文教大学の留学生のアンケート結果が提出されました。
概ね好意的な意見でしたが、PSU、学生、補習校それぞれとの意思の疎通が不十分な事もあり学生の皆様にご理解が十分得られなかった点など今後改善していく必要が認められました。

 

817日にボートラグーンにてイベントが開催されます。
日本人会も参加することとなりました。

  詳細は追ってホームページなどでお知らせいたします。

 

 

以上

 

 

2回プーケット日本人会定例拡大会議議事録

2012711日 1300開催)

出席者 / 西岡、光行、島田、ホットラクル、牧、熱田、佐藤


 【議題】

・会計監査院の件

政府援助金の問題について、7月24日(火)に会計監査院の事務官及び財務省、外務省などの関係省庁の事務官も含め最終的な面談を行う事になりました。

この最終面談を経て返還額が提示される見通しです。

日本人会から3名出席予定。


 ・PLAJA(プーケット日本人中高年の会)が行う領事部業務の申請受け取り代行(出張サービス)の件
大使館の出張サービスの回数が減らされることにより、事前に書類を大使館に提出することで、出張サービスでの受け取りが可能になりましたが、PLAJAよりこの事前提出と受け取り(出張サービスで申請しバンコクで受け取り)を代行したい旨事務局に申し出がありました。検討した結果、有料となること、プライバシー、WEBでの事前提出もできることから当面は、日本人会が直接この事業に参加することは見合わせ、サイト、フェイスブック等にお知らせを載せることにしました。

又、日本人会として代行できるサービスがあるか大使館と協議していくことになりました。

・ジャンクセイロンでのイベントについて
622日~28日まで開催されたイベントでの売り上げ及び有志の皆様からの寄付は3400バーツとなりました。内2400バーツを補習校会計へ充当することにしました。

 ・文教大学生の慰労会について
630日に補習校運動会の打ち上げ及び文教大学生の慰労会を開催しました。

その他
・毎年11月に開催されているビーチバレーに関し、日本人会でも応援していくこととなりました。今後日本のビーチバレー事務局と何ができるか協議予定です。

・日本人会会員専用のサービスとしてバンコク病院と割引できる診療など協議中です。

・麗澤大学の学生がPSUに留学予定。文教大学の学生と同じように補習校などの補助をして頂く予定です。(麗澤大より協力依頼がありました。)

日本から年金代行サービスなどの広告を日本人会WEBに載せてほしい旨の依頼がありますが、基本的には営利目的の広告は載せない方向です。情報希望者には、メール転送いたします。

以上


2012年度

第1回定例拡大会議

日時 6月12日(火曜日)
場所 事務局

・ジャパン・フェスティバル(ジャングセイロン)
ブース 23日~28日まで。

 

21日(木)18:00 現場確認(西岡 光行 玲子他)

 

出し物

メンバー

23(土)

和太鼓ソロ、和太鼓チーム、浴衣着付け、竹馬、衣類販売、キティー販売

光行 文教大学生 鈴木

24(日)

食品販売、衣類販売 キティー販売

鈴木 他

25(月)

食品販売、衣類販売 キティー販売

光行 他

26(火)

食品販売、衣類販売 キティー販売

光行 他


・販売時間 13:00から21:00
・浴衣、竹馬は16時から20時まで。

・23は、文教大学生(11名)を竹馬担当(男性)と浴衣担当(女性全員)の2班に分ける。

・衣類は、日本人会のTシャツと漢字ロゴ入りロングパンツ。売り上げは全額日本人会

・食品販売

・竹馬は無料

・光行事務局長は、23日は補習校を早めに上がり、会場に。24日は、JCCの行事の合間をぬって顔を出し、25日以降は全日。

・他の理事・役員の方々も、可能な限り顔を出していただきたいと考えています。

・23日は補習校があるので、食品の製造販売はしない。

・販売スタッフは、補習校保護者、教務を中心に広く募集。

・着付けのできる女性(年配?)がいれば、お願いする。

 

和太鼓 
日時 23日(土曜日)
メンバー 
(チーム)17:00(集合16:00)ホットラクル、山村、平川
(ソロ) 13:00(集合12:00)山崎

 

ソーラン節

日時 23日14:00(集合 13:00)

文教大学生

・規約改正問題 泰国日本人会の規約も参考にする。

・会費未納問題
督促状を出しても郵便が戻ってきてしまうので、来月個別に確認。

 

・JCC総会
ゴルフメンバー 宮下 橋本 桜井 平川

補習校会議   宮下 金塚 平川 西岡

懇親会     宮下 橋本 桜井 平川 光行 西岡

 

・文教大学生の送別会
7月4日(水)候補

 

・サイトへの広告掲載
広告は載せない。
A&A社は例外的にバーナーを張る。
他の賛助会員に関しては継続審議

 

・補習校校舎借料援助
来年も現行額で申請する。

 

 

2011年度

12回定例拡大会議

57日月曜日

出席 光行 ホットラクル 佐藤 鳥羽 熱田 水野 西岡

(議題)年度総会について
525日金曜日 18
パカランダイジェストで告示し委任状も載せる。
委任状について、佐藤役員から、「毎年、誰に何を委任するのか不明の委任状では問題がある」との指摘。委任状に議題1.役員の改選 2.規約の改正(役員の任期) 3.会計報告 の3点を載せる。

(議題)役員の選任
現時点(7日)で立候補者がいないため、理事会の推薦により西岡現会長と熱田幹事の留任を総会に諮る。今年度の理事役員の留任を西岡会長が出席各理事と役員に依頼。
<主な意見>
規約上の任期は2年であるが、昨年の立候補時の公約により信任を総会に諮った方がよい。

(議題)規約改正問題
佐藤役員より規約の改正が提案され、基本案が示される。
<主な意見>
・今年度は政府援助金問題に引きずられ、議論が進まなかった。来年度の優先課題たしてできるだけ早い時期に原案をまとめ、サイトにアップし、会員からの意見を募るべき。
・今年度は公約である任期の改正のみにする。

(議題)JCC総会
会に先立って大野元副会長(現名誉会員)の訪問を受け、624日、25日にJCC理事会がプーケットで開催される旨連絡を受ける。
①親善ゴルフの出場依頼
宮下前会長、平川補習校校長 中根前運動部長 水野副会長に出場依頼
②補習校会議には西岡運営委員長 平川校長 水野副会長に出席依頼
③親睦会には宮下前会長ら7名に出席依頼
24日のJCC理事による補習校見学は光行事務局長が対応。

(議題)会長報告
①補習校新学期 運営委員会 講師セミナー 教務会議の内容報告と新体制での新年度始業前の課題と豊富。新任講師の説明
②デング熱が流行しているので注意喚起。

(議題)事務局長報告
会計のすり合わせを西岡、光行、島田の3名で行う。
会費未納者に督促状を出す。6月末まで待つ。

次回日程
6
4日月曜日13時の予定。

 

第11回定例拡大会議議事録

日時4月12日

出席 光行 水野 佐藤 熱田 西岡

・補習校運営
校長先生は現校長に引き続きお願いする。
授業強化のために教育経験豊富な方にスーパーバイザーに就任していただく。運営委員会にはオブザーバーとして出席し、4月19日の日本人学校での連絡協議会に運営委員長と共に出席。
サイトの統一問題は、運営委員会と保護者会で意見を求め、理事会で最終決定。
運営委員会のメンバーは日本人会の会員に限定する。
サイトで公募した講師に1名応募。20代女性で日本語教師経験者。採用決定。
幼児部を準備クラスに合流させる案は、もう少し様子をみる。新入生が入ってくるなら再検討。

・安全対策
非常時は事務局長が事務局に急行する。
会長が死亡その他の理由で職務遂行できない場合、副会長が代行し、以下、事務局長、理事、役員と優先順位が続き、その時点の代表権者が大使館安全対策担当等と連絡を密にする。携帯がまったく使用できない状況でも大使館とは連絡がとれる。

来年度の会長公募は現在のところ立候補者はなし。
5月1日午後5時締め切り。

・大使館領事部の出張サービスが縮小される件
<発言>
半年に1度では、あまり意味がないように思う。
もう1回増やしてもらい年に3回(4ヶ月に1度)にならないものか。
プーケットだけでなく、世界的に縮小傾向にあるようなので難しいかもしれない。
署名を集め嘆願書を作ったらどうか。

・文教大学の留学生との交流
<発言>
補習校も手伝っていただくので交流会を開くのはどうか。
4月下旬(24,25,26日ごろ)タイナーンレストランで開催。
会費制。18時から2時間程度。

・太鼓の貸し出し
プリンス・オブ・ソンクラー大学から「泰日友好、日本文化への理解を深めるために太鼓の貸し出しをお願いできないか」との要請あり。主に展示、時に実演で使用。

寄贈者に連絡をとって、貸し出す方向で調整。契約書を交わす。

・サイトのリニューアル
ログイン機能は来年度もつけない。
幅広い認知を目指す。
内容は鳥羽、光行、西岡に一任。
お世話になっているA&A社だけロゴをクリックしてトップからサイトに飛べるようにする。

次回の定例拡大会議は5月9日水曜日13時の予定。

年度総会は5月25日金曜日18時から。

 

第10回定例拡大会議

・出張サービスのお手伝いの人選
28日午後 光行 29日午前 光行 29日午後 西岡 30日午前 熱田

・文教大学の学生さんたちの短期留学(4月20日~7月14日)
16名参加 日本人会で親睦会を企画(日時未定)。
土曜日に補習校を手伝ってもらう。

・ゴルフコンペ開催(後援)の報告

・補習校 来学期の構想と現状

・総会の日程 5月25日金曜日18時から事務局

・次回日程 4月11日水曜日

 

第9回定例拡大会議(2月9日) 議事録

出席 牧 佐藤 熱田 光行 鳥羽 西岡

・2012年度補習校予算案、運営計画案の審議
補習校の存続を最優先課題とし、
1.在籍児童の離脱を最小に抑え、
2.講師の離脱・モチベーション低下を回避する。
以上の条件を整えるために授業料の値上げ幅と講師謝金の切り下げ幅を最小に抑える。

基本案 
生徒・児童一人当たりの授業料は月額700B。

講師謝金は可能な限り現状を維持する(ただし、交通費は込み。また講師のレベルアップのための講習を定期的に実施)。

授業本数を4から3へ。原則的に3時限国語中心の授業を行う。

バンコク商工会からの支援金の一部あるいは全部を運営に回せるようお願いする。

それでも運営資金が不足した場合は、建設基金を利用する。

当案は改革の第1ステップとし、前期終了時に運営状況を見ながら再検討する。

・ゴルフ・コンペ報告
雪山さんが優勝。
参加16名。

・会費徴収の見通し
各担当者が電話その他で催促する。

・総会と来年度について
総会は5月25日(暫定案)、サイト他で会長候補を公募(3月1日~5月1日まで)。
複数候補の場合は選挙実施。

・インターナショナル・デイ
いなり寿司100個提供

 

第8回定例拡大会議(1月11日) 議事録

出席 宮下 ホットラクル 鳥羽 佐藤 水野 熱田 光行 西岡

・外務省に提出した独自調査の経過と結果について説明。

・12月10日に開催された親交会の報告

・1月28日開催のゴルフ・コンペについての説明
9時集合、9時30分スタート。ブルーキャニオン。新ペリア方式
日本人会後援の了承。

・会費徴収の割り当て

・双葉町など福島県の議会のみなさんの表敬訪問。
昨年、宮下前会長が義捐金を持って現地を訪れたそのお礼と感謝状をいただきました。

・慰霊祭の報告
PLAJA主催で開催された第1回だったため、前夜祭が行われた。
西岡から、「自身も被災した身で経済的な被害も大きかったので、あの頃は、早く忘れてしまいたい・・・と毎日そう思いながら生きていたが、今回、娘さんを亡くされた方や新婚旅行で奥さんを喪った遺族の方々の話を聞くことができ、少なくとも、この人たちが生きている間は、慰霊碑の灯を消してはならないと感じた。
また宮下さんの数ある実績の中でも、津波発生後の邦人保護、捜索、安否確認、大使館との窓口、被災者の家族の受け入れ等、日本人会をフル稼働させることができたことは改めて特筆すべきことであり、『日本人会って本当に必要なんですか?』『何のためにあるんですか?』と問われたとき、それに対する一つの答えとなり得ると感じた。そして、それら一連の活動の集大成として、慰霊碑、慰霊祭があるということが認識されずにここまで来てしまったことは、会として非常に反省すべきことであった。
また、無理を言って慰霊碑の維持管理をお願いしたPLAJAのみなさんには、感謝の気持ちに耐えない。慰霊祭で日本人会を丁重に扱っていただき、大変ありがたい思いを感じた」

 

 

第7回定例拡大会議議事録

出席 ホットラクル 熱田 光行 佐藤 西岡

・スクールバスの当会サイトでのオークションは17日から22日まで行う。

・日本大使館領事部出張サービスのアシスタント
14日、15日のタウン 光行
15日パトン 熱田
16日パトン 西岡

・規約改正は再度検討し、5月の定例総会時に行う。
「総会の時期をずらすのと同時に決算時期も変えねばならない」との意見が出る。

・校舎問題
外務省からの正式な結論が保留されたままであり、移設すれば予算的にも家賃が上がり、水光費も別途必要となって苦しい。改装費等も少なくない。
運営母体である日本人会のサマコム認可もまだ下りていない。
補習校の新年度は学費の値上げ、講師謝金の切り下げ等が必至となっており、何名在籍で残るか不透明な状況。
以上を考慮し、現校舎の契約延長をお願いする。

・日本人会の家賃負担
前年度執行部が移設を前提とした2500B月額という家賃負担を引き継ぐ。
これは2012年1月分からスタートし、移設する場合も、しない場合も、同額で水光費込みとする。これ以上の負担は日本人会の財政的な理由から難しい。

・義捐金はJCCに10360B(送金済み)。泰国日本人会に10000B。

・会費徴収状況は現在47名。年明けに、未納会員に通知し徴収作業を進める。

・親交会の確認
受付 光行 玲子
司会 西岡
プログラムを少なめにして集中し、それ以外の時間は参加者の交流にあてる。

・次回の日程
1月10日火曜日・事務局午後3時から

 

 

第6回定例拡大会議議事録 (11月10日)

・忘年会は中止し、代わりに在留邦人の交流会を開く。
・ラッキードローは原則行わない。
洪水の被害が拡大し、死者の数も増えている状況を重く受け止め、忘年会を中止するが、会員や在留邦人の顔合わせの場は作るべきでは、との意見もあり、日本人会や補習校、そして一般にも参加を呼びかけ、30人から60人程度が参加する交流会を開く。
日時や内容は近日中に発表する。
可決反対なし。

・スミタ・カルチャーセンターの広報誌「アライ」の「南だより」のコーナーに理事・役員・その他が定期的に投稿する。
ウェブサイトのアドレスを載せてもらえるので宣伝になる。
可決反対なし。

・バンコク週報購買手続きが完了。近々に郵送されてくる予定。

・2011年度予算案の審議。
事務局長への手当ては人件費ではなく雑費で計上し、通勤交通費の扱いにする。
反対なく可決されたが、法人化申請を行えば約30,000バーツ、あるいはそれ以上の経費がこれ以外でかかってくることになる。

・会費の集金体制を強化する。
2008年度63名、2009年度75名、2010年度58名から会費を徴収しているが、今年度は現在38名。
未納者に連絡を取り、場合によっては集金に行く。
可決反対なし。

・イカロス出版からロングステイヤーの取材が15日、16日に入る。人選は事務局長に一任。可決反対なし。

・洪水募金活動
義捐金の届け先は後日決定。適当な相手がいなければ大使館に渡す。募金の最終日をサイトにアップする。

・規約改正問題は次回に持ち越し。

・パカラン・ダイジェストの次号製作は11月下旬に。可能なら12月の出張サービスの日程を入れる。間に合わなければ、お知らせを別途郵送。またメール配信でも送る。

・DVDの貸し出し開始。バラエティー番組は希望者に無料進呈。

・内田康夫の新刊5冊入手。近日中に貸し出し開始。

・次回定例会の日程は12月8日木曜日。

 

第5回定例拡大会議議事録

日時 10月20日木曜日

出席 熱田 ホットラクル 島田 牧 光行 西岡

    バンコク週報を事務局に置き閲覧できるようにする。費用は光行、西岡が個人負担。可決反対なし。

    ゴルフ・ジャパン・カップ順延
11月20日に開催が決定していたジャパン・カップは、タイ中東部の大規模洪水の被害がかなり深刻となり、関係各方面にも様々な影響が現れてきたため今回は順延を決定。可決反対なし。

    事務局ボランティアの手当て。
今月から火木土の週3日ボランティアで事務局に入っている光行事務局長に対し、交通費込みで月額1000Bを支払う。また事務局長の好意で毎月500B日本人会に寄付として戻していただく。可決反対なし。

    会員の死亡時の連絡サービス
希望する会員から予め日本の連絡先を聞いておき、亡くなられたとき、連絡を入れるサービスを開始。ただし、電話は1ヶ所、メールは3ヶ所程度に制限してもらう。
可決反対なし。

    スクールバス売却手順
11月1日から7日まで当会サイト上でオークションを予定していたが、現在賃貸し中で、車の状態確認ができず、購入希望者が希望日に車を見ることができるか不確定な要素があるため、契約切れを待ち、12月に延期する。
また、ネットオークションに出す案は、売却後のコンプレイン等問題があった場合に対応せねばならず、現金で支払ってもらえる保障もないので見送る。
オークションと同時並行で中古業者にも値打ちしてもらい、どちらか高い方で決める。
可決反対なし。

    移設
外務省の方針が「出るであろう」と言われた2ヶ月が過ぎようとしている今、年越しも考えられる状況になってきたため、スクールバスの売却益を場合によっては移設の費用に利用する。
・移設は補習校の運営委員会で骨子を固め、それを日本人会理事会で決定する。運営委員会に補習校元校長の水野副会長が新たに加わる。
・前候補地での契約の進め方に不明瞭な点があったことを踏まえ、物件契約時には、会長の西岡以外に、日本人会から理事1~2名が同席し、できれば補習校関係者にも同席してもらう。
・金銭を支払う前に必ず契約書を取り交わす。
・来年3月31日までの現校舎の契約が切れる前に契約し移転する。
以上すべて可決反対なし。

    規約の改正
日本人会の年度総会に伴う人事の変更が、補習校の年度途中での人事変更に連動しないような仕組みに変えるべきでは、との提案が出る。
5月の総会を3月に前倒しする。
出席者から、
・今年度が短くなり会員からクレームがつきはしないか?
・年度変わりは5月のままで総会だけ3月にやり人事を決めれば?
との意見が出る。

理事の任期を2年から1年に戻し、候補者が複数出た場合に備え選挙制度を確立する。
・人事と絡め、会員が会に意見を言える場所を年に1度持ち、会を活性化させたほうがいい。
との意見が出る。

総務部、婦人部、運動部等は活動していないので規約から消去し、広報部と会報部は統合する。

以上、規約に関する決定は次回に持ち越す。

    予算案をサイト上にアップする。
西岡と島田で最終確認。可決反対なし。

    パカランの配送が出張サービスの後になってしまう場合があるので、間に合わない場合は別途お知らせを郵送する。郵送希望者でネット環境のある人に辞退してもらう。

⑩忘年会
洪水被害の深刻な状況を鑑み、忘年会を中止あるいは縮小すべきでは、との意見が出る。
・タイ人が苦しんでいるときに、プーケットが大丈夫だからといって、日本人のパーティーに商品を出してくれとは言い辛い。
・災害で自粛というのは個人的にはやりたくないが、すでに南部でも物が不足してきているので、開催が難しいかもしれない。
・会場のOISHIは当日営業できるのか?
・日本人会の年度最大のイベントなので、できればやりたい。
・やらないと会費徴収が難しい。
等の意見が出る。
一応、開催するものとして準備を進め、最終判断を次回定例会11月10日に持ち越す。

 
 

第4回定例拡大会議議事録

日時 9月27日

出席 熱田 佐藤 ホットラクル 島田 光行 鳥羽 西岡

冒頭に西岡から親睦会の報告。参会者から入会1名。

 

・出張サービスのお手伝いは次回からサイトでも公募する。会員限定。非会員の場合は入会を勧める。 可決反対なし。

・スクールバスの売却手順は補習校運営委員会の決定どおり。市場販売価格を調べ車の状態を確認してサイトで発表。オークションは111日から7日の予定。担当は水野、光行。可決反対なし。

・事務局開局は火、木、土の12時から16時。図書の閲覧コーナー、簡単な飲み物を置く。来やすい雰囲気を作る。祝日も開局。担当は光行。可決反対なし。

・理事で事業主の方はできるだけ賛助会員に入って欲しい。個人会員と平行して入ってほしい(西岡からの要望。強制ではない)。

・昨年の賛助会員に継続を要請する。担当、島田、ホットラクル、西岡。

・昨年度の会費未納者に対してのパカランダイジェストの発送は11月号は行う。そのとき手書きで会費納入をお願いし、その後の対応を決定する。可決反対なし。

・ゴルフコンペ 
休止していたゴルフコンペを再開する。1120日日曜日11時スタート。申し込み期限1115日。プーケットカントリークラブ。詳細はお知らせコーナーで。成功させ、その流れを忘年会に繋げる。

・忘年会 
1210日土曜日。インデックスの日本食「OISHI」で開催。会員の子ども(小学3年生まで)は半額。タイ人の参加者も退屈させないよう配慮する。タイ人の司会助手を探す。タイ人以外の外国人も退屈させないよう気配る。日本企業向け案内状の担当は光行。出し物、かくし芸をサイトで公募。個別に要請もする。協賛企業はサイトで公表する。
詳細はお知らせコーナーでどうぞ。

 

 

 

 

 

第3回定例拡大会議

8月30日火曜日

出席  熱田、光行、ホットラクル、鳥羽、佐藤、牧、島田、西岡

 

まず、西岡からバンコク出張報告を行う。

・建設基金は外務省の方針が決まるまで崩さない。

・慰霊碑の所有権、今後の運営その他について、報告書を提出する。
報告書の内容は以下のとおり。

1.慰霊碑の所有権は日本人会にある。

2.今後の維持管理はPLAJAに委託する。

3.慰霊祭はPLAJA主催とし、日本人会は来賓となる。

・理事会議事録(補習校関連部分)、運営委員会議事録を大使館に提出する。

これを受け、

・校舎の移設は、外務省方針決定後に再検討する。可決。反対なし。

 

・サマコム申請も、外務省方針決定後に申請する。可決。反対なし。

現在、事務局に置くことが義務付けられている会計帳簿を会計担当者が手元に保管する。可決。反対なし。

 

事務局の引継ぎについて。

・事務局のパソコンのパスワード、メールアドレスのパスワード、ロッカーの鍵は、会長、事務局長、会計の3者が共有。可決。反対なし。

・事務員に引継ぎ書を作ってもらう(日本人会と補習校に分ける)。可決。反対なし。

 

・スクールバスは車種、年式、走行距離等を調べ、サイトで購入希望者を公募、多数ならオークション。可決。反対なし。

 

運営委員会規約について。

・「運営委員長はプーケット日本人会会長がこれを委嘱する → 日本人会会長、あるいは会長が任命する理事がこれを委嘱する」に改正する。 可決。反対なし。

・10月以降、事務局は月水金開局にし、光行事務局長が担当する。可決。反対なし。出席者から「時間を短くすべきでは」との意見が出る。

 

・宮下前会長に名誉会長、あるいは最高顧問に就任してもらう。
出席者から、「引退色の強い役名でよいのか」との意見が出る。ホットラクル理事に前会長の意思を聞いてもらう。それを待って決定。

 

・建設基金はサマコム申請が可能なら、サマコム認可までは宮下前会長名義(通帳は会計が保管)にし、その後、サマコムの通帳を作成し、そこに移す。
サマコム申請が難しい情勢なら、その時点で再検討する。可決。反対なし。

 

・忘年会 
12月10日土曜日開催。
ラッキードローについて、「楽しみにしている人も多いので、目玉となる商品の外部への依頼は行うべきでは」との意見が出る。
「かくし芸・出し物を増やすべきでは」
「会員に同伴するタイ人も楽しめる内容にする」等の意見も出る。

次回の定例会に水野副会長と光行事務局長で叩き台の案を作成する。

 

以上。

 

 

 


2回定例拡大会議 

7月27日(水)午後1時から2時間

出席 島田、鳥羽、佐藤、熱田、水野、ホットラクル、牧、西岡、光行

1.これまでのパカラン郵送者に対してサイトのダイジェスト版を発行し郵送する。


2.日本人会と補習校の会計は以前のように分離する。

日本人会は島田理事が、補習校は運営担当者と確認が取れ次第決定。


3.会員割引サービスの復活交渉(県内病院、担当ホットラクル理事と佐藤渉外部長)。ここ以外にも、同様のサービスが受けられれば随時交渉。


4.スクールバス売却担当者は水野理事と光行事務局長


5.安全対策・邦人保護の緊急連絡網を会員数確定後(9月ごろ)に作成開始。

理事・役員の連絡網は、①水野→西岡→ホットラクル、鳥羽、牧 ②水野→光行→島田、佐藤、熱田

6.会費徴収場所はJ&Rと事務局以外にマリンクエスト(パトン)、ブレイクポイント(パトン 08-35967539)、光行邸(カトゥー 089-7316285)、ジョートランス(バンタオ 089-7248924)。

8月から「会費徴収作戦」開始。光行事務局長が徴収担当。

 7.「帰ってこいよキャンペーン」について、再説明をサイトにアップ。元会員にダイレクトメール郵送。再入会なので入会金100Bを支払ってもらう。


8.図書の貸し出し担当者は光行事務局長。作家ごとにシリーズで集めていく。<


9.サイトの評価は時間をかけておこなう。リンクページを充実させていく。単に会員のサイトやブログに飛べるだけでなく、「仲間作り」の手助け(たとえば、囲碁仲間募集の携帯電話番号等)もやる。


10.理事、役員、補習校運営担当者は事務局から電話があった場合、こちらからかけ直す(経費節減)。


11.会員名簿と会費支払い状況をプリントアウトし会計担当者が保管。

12.次回定例会に宮下前会長を呼んで移設計画の確認を行う。

13.移設は日本人会・補習校ともに大きな問題なので、臨時総会を開催するかどうかも次回に決定。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
第1回定例拡大会議  7月2日
 
出席 ホットラクル、牧、島田、光行、佐藤、熱田、鳥羽、西岡
メンバー自己紹介の後、西岡から新体制の人事について説明を行う。
 
議題
・建設基金の取り扱いをどうするか。
「チョムロム(同好会)」で通帳を作ることが可能なら、そこに移す。可能かどうか銀行で確認。もし不可なら宮下前会長の名義のまま保管。
宮下前会長は移設委員会委員長に就任。
 
・パカランはウェブサイトと統合(暫定的に1年。1年後に再検討)。パカラン最終号は出さず、郵送している会員さんには、経過説明を郵送。
 
・サイトは早急にアップする。広告も入れる。条件等は後日決定。
 
・慰霊碑は、管理委員会に委託し、補修・清掃等はそこでやってもらう。慰霊祭は日本人会との共催とし、当日のお手伝い、ビーチクリーン等を行う。
 
・島田理事が日本人会の会計を担当する。
 
以上決定事項。
 
・忘年会は開催する方向で検討。ラッキードローを縮小。
 
・補習校のスクールバスは売却を前提に検討するが補習校の運営委員会の決定を尊重。
 
・10月以降、事務員の雇用を再検討。
 
以上
 
<感想>
おじさん4人が足を引っ張っていますが、「若返り作戦」は成功しつつあるような・・・。
宮下さんがその昔、会を立ち上げた頃は、たぶん、執行部の平均年齢は30代だったのでは?