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定例拡大会議

第9回定例拡大会議(2月9日) 議事録

出席 牧 佐藤 熱田 光行 鳥羽 西岡

・2012年度補習校予算案、運営計画案の審議
補習校の存続を最優先課題とし、
1.在籍児童の離脱を最小に抑え、
2.講師の離脱・モチベーション低下を回避する。
以上の条件を整えるために授業料の値上げ幅と講師謝金の切り下げ幅を最小に抑える。

基本案 
生徒・児童一人当たりの授業料は月額700B。

講師謝金は可能な限り現状を維持する(ただし、交通費は込み。また講師のレベルアップのための講習を定期的に実施)。

授業本数を4から3へ。原則的に3時限国語中心の授業を行う。

バンコク商工会からの支援金の一部あるいは全部を運営に回せるようお願いする。

それでも運営資金が不足した場合は、建設基金を利用する。

当案は改革の第1ステップとし、前期終了時に運営状況を見ながら再検討する。

・ゴルフ・コンペ報告
雪山さんが優勝。
参加16名。

・会費徴収の見通し
各担当者が電話その他で催促する。

・総会と来年度について
総会は5月25日(暫定案)、サイト他で会長候補を公募(3月1日~5月1日まで)。
複数候補の場合は選挙実施。

・インターナショナル・デイ
いなり寿司100個提供

 

第8回定例拡大会議(1月11日) 議事録

出席 宮下 ホットラクル 鳥羽 佐藤 水野 熱田 光行 西岡

・外務省に提出した独自調査の経過と結果について説明。

・12月10日に開催された親交会の報告

・1月28日開催のゴルフ・コンペについての説明
9時集合、9時30分スタート。ブルーキャニオン。新ペリア方式
日本人会後援の了承。

・会費徴収の割り当て

・双葉町など福島県の議会のみなさんの表敬訪問。
昨年、宮下前会長が義捐金を持って現地を訪れたそのお礼と感謝状をいただきました。

・慰霊祭の報告
PLAJA主催で開催された第1回だったため、前夜祭が行われた。
西岡から、「自身も被災した身で経済的な被害も大きかったので、あの頃は、早く忘れてしまいたい・・・と毎日そう思いながら生きていたが、今回、娘さんを亡くされた方や新婚旅行で奥さんを喪った遺族の方々の話を聞くことができ、少なくとも、この人たちが生きている間は、慰霊碑の灯を消してはならないと感じた。
また宮下さんの数ある実績の中でも、津波発生後の邦人保護、捜索、安否確認、大使館との窓口、被災者の家族の受け入れ等、日本人会をフル稼働させることができたことは改めて特筆すべきことであり、『日本人会って本当に必要なんですか?』『何のためにあるんですか?』と問われたとき、それに対する一つの答えとなり得ると感じた。そして、それら一連の活動の集大成として、慰霊碑、慰霊祭があるということが認識されずにここまで来てしまったことは、会として非常に反省すべきことであった。
また、無理を言って慰霊碑の維持管理をお願いしたPLAJAのみなさんには、感謝の気持ちに耐えない。慰霊祭で日本人会を丁重に扱っていただき、大変ありがたい思いを感じた」

 

 

第7回定例拡大会議議事録

出席 ホットラクル 熱田 光行 佐藤 西岡

・スクールバスの当会サイトでのオークションは17日から22日まで行う。

・日本大使館領事部出張サービスのアシスタント
14日、15日のタウン 光行
15日パトン 熱田
16日パトン 西岡

・規約改正は再度検討し、5月の定例総会時に行う。
「総会の時期をずらすのと同時に決算時期も変えねばならない」との意見が出る。

・校舎問題
外務省からの正式な結論が保留されたままであり、移設すれば予算的にも家賃が上がり、水光費も別途必要となって苦しい。改装費等も少なくない。
運営母体である日本人会のサマコム認可もまだ下りていない。
補習校の新年度は学費の値上げ、講師謝金の切り下げ等が必至となっており、何名在籍で残るか不透明な状況。
以上を考慮し、現校舎の契約延長をお願いする。

・日本人会の家賃負担
前年度執行部が移設を前提とした2500B月額という家賃負担を引き継ぐ。
これは2012年1月分からスタートし、移設する場合も、しない場合も、同額で水光費込みとする。これ以上の負担は日本人会の財政的な理由から難しい。

・義捐金はJCCに10360B(送金済み)。泰国日本人会に10000B。

・会費徴収状況は現在47名。年明けに、未納会員に通知し徴収作業を進める。

・親交会の確認
受付 光行 玲子
司会 西岡
プログラムを少なめにして集中し、それ以外の時間は参加者の交流にあてる。

・次回の日程
1月10日火曜日・事務局午後3時から

 

 

第6回定例拡大会議議事録 (11月10日)

・忘年会は中止し、代わりに在留邦人の交流会を開く。
・ラッキードローは原則行わない。
洪水の被害が拡大し、死者の数も増えている状況を重く受け止め、忘年会を中止するが、会員や在留邦人の顔合わせの場は作るべきでは、との意見もあり、日本人会や補習校、そして一般にも参加を呼びかけ、30人から60人程度が参加する交流会を開く。
日時や内容は近日中に発表する。
可決反対なし。

・スミタ・カルチャーセンターの広報誌「アライ」の「南だより」のコーナーに理事・役員・その他が定期的に投稿する。
ウェブサイトのアドレスを載せてもらえるので宣伝になる。
可決反対なし。

・バンコク週報購買手続きが完了。近々に郵送されてくる予定。

・2011年度予算案の審議。
事務局長への手当ては人件費ではなく雑費で計上し、通勤交通費の扱いにする。
反対なく可決されたが、法人化申請を行えば約30,000バーツ、あるいはそれ以上の経費がこれ以外でかかってくることになる。

・会費の集金体制を強化する。
2008年度63名、2009年度75名、2010年度58名から会費を徴収しているが、今年度は現在38名。
未納者に連絡を取り、場合によっては集金に行く。
可決反対なし。

・イカロス出版からロングステイヤーの取材が15日、16日に入る。人選は事務局長に一任。可決反対なし。

・洪水募金活動
義捐金の届け先は後日決定。適当な相手がいなければ大使館に渡す。募金の最終日をサイトにアップする。

・規約改正問題は次回に持ち越し。

・パカラン・ダイジェストの次号製作は11月下旬に。可能なら12月の出張サービスの日程を入れる。間に合わなければ、お知らせを別途郵送。またメール配信でも送る。

・DVDの貸し出し開始。バラエティー番組は希望者に無料進呈。

・内田康夫の新刊5冊入手。近日中に貸し出し開始。

・次回定例会の日程は12月8日木曜日。

 

第5回定例拡大会議議事録

日時 10月20日木曜日

出席 熱田 ホットラクル 島田 牧 光行 西岡

    バンコク週報を事務局に置き閲覧できるようにする。費用は光行、西岡が個人負担。可決反対なし。

    ゴルフ・ジャパン・カップ順延
11月20日に開催が決定していたジャパン・カップは、タイ中東部の大規模洪水の被害がかなり深刻となり、関係各方面にも様々な影響が現れてきたため今回は順延を決定。可決反対なし。

    事務局ボランティアの手当て。
今月から火木土の週3日ボランティアで事務局に入っている光行事務局長に対し、交通費込みで月額1000Bを支払う。また事務局長の好意で毎月500B日本人会に寄付として戻していただく。可決反対なし。

    会員の死亡時の連絡サービス
希望する会員から予め日本の連絡先を聞いておき、亡くなられたとき、連絡を入れるサービスを開始。ただし、電話は1ヶ所、メールは3ヶ所程度に制限してもらう。
可決反対なし。

    スクールバス売却手順
11月1日から7日まで当会サイト上でオークションを予定していたが、現在賃貸し中で、車の状態確認ができず、購入希望者が希望日に車を見ることができるか不確定な要素があるため、契約切れを待ち、12月に延期する。
また、ネットオークションに出す案は、売却後のコンプレイン等問題があった場合に対応せねばならず、現金で支払ってもらえる保障もないので見送る。
オークションと同時並行で中古業者にも値打ちしてもらい、どちらか高い方で決める。
可決反対なし。

    移設
外務省の方針が「出るであろう」と言われた2ヶ月が過ぎようとしている今、年越しも考えられる状況になってきたため、スクールバスの売却益を場合によっては移設の費用に利用する。
・移設は補習校の運営委員会で骨子を固め、それを日本人会理事会で決定する。運営委員会に補習校元校長の水野副会長が新たに加わる。
・前候補地での契約の進め方に不明瞭な点があったことを踏まえ、物件契約時には、会長の西岡以外に、日本人会から理事1~2名が同席し、できれば補習校関係者にも同席してもらう。
・金銭を支払う前に必ず契約書を取り交わす。
・来年3月31日までの現校舎の契約が切れる前に契約し移転する。
以上すべて可決反対なし。

    規約の改正
日本人会の年度総会に伴う人事の変更が、補習校の年度途中での人事変更に連動しないような仕組みに変えるべきでは、との提案が出る。
5月の総会を3月に前倒しする。
出席者から、
・今年度が短くなり会員からクレームがつきはしないか?
・年度変わりは5月のままで総会だけ3月にやり人事を決めれば?
との意見が出る。

理事の任期を2年から1年に戻し、候補者が複数出た場合に備え選挙制度を確立する。
・人事と絡め、会員が会に意見を言える場所を年に1度持ち、会を活性化させたほうがいい。
との意見が出る。

総務部、婦人部、運動部等は活動していないので規約から消去し、広報部と会報部は統合する。

以上、規約に関する決定は次回に持ち越す。

    予算案をサイト上にアップする。
西岡と島田で最終確認。可決反対なし。

    パカランの配送が出張サービスの後になってしまう場合があるので、間に合わない場合は別途お知らせを郵送する。郵送希望者でネット環境のある人に辞退してもらう。

⑩忘年会
洪水被害の深刻な状況を鑑み、忘年会を中止あるいは縮小すべきでは、との意見が出る。
・タイ人が苦しんでいるときに、プーケットが大丈夫だからといって、日本人のパーティーに商品を出してくれとは言い辛い。
・災害で自粛というのは個人的にはやりたくないが、すでに南部でも物が不足してきているので、開催が難しいかもしれない。
・会場のOISHIは当日営業できるのか?
・日本人会の年度最大のイベントなので、できればやりたい。
・やらないと会費徴収が難しい。
等の意見が出る。
一応、開催するものとして準備を進め、最終判断を次回定例会11月10日に持ち越す。

 
 

第4回定例拡大会議議事録

日時 9月27日

出席 熱田 佐藤 ホットラクル 島田 光行 鳥羽 西岡

冒頭に西岡から親睦会の報告。参会者から入会1名。

 

・出張サービスのお手伝いは次回からサイトでも公募する。会員限定。非会員の場合は入会を勧める。 可決反対なし。

・スクールバスの売却手順は補習校運営委員会の決定どおり。市場販売価格を調べ車の状態を確認してサイトで発表。オークションは111日から7日の予定。担当は水野、光行。可決反対なし。

・事務局開局は火、木、土の12時から16時。図書の閲覧コーナー、簡単な飲み物を置く。来やすい雰囲気を作る。祝日も開局。担当は光行。可決反対なし。

・理事で事業主の方はできるだけ賛助会員に入って欲しい。個人会員と平行して入ってほしい(西岡からの要望。強制ではない)。

・昨年の賛助会員に継続を要請する。担当、島田、ホットラクル、西岡。

・昨年度の会費未納者に対してのパカランダイジェストの発送は11月号は行う。そのとき手書きで会費納入をお願いし、その後の対応を決定する。可決反対なし。

・ゴルフコンペ 
休止していたゴルフコンペを再開する。1120日日曜日11時スタート。申し込み期限1115日。プーケットカントリークラブ。詳細はお知らせコーナーで。成功させ、その流れを忘年会に繋げる。

・忘年会 
1210日土曜日。インデックスの日本食「OISHI」で開催。会員の子ども(小学3年生まで)は半額。タイ人の参加者も退屈させないよう配慮する。タイ人の司会助手を探す。タイ人以外の外国人も退屈させないよう気配る。日本企業向け案内状の担当は光行。出し物、かくし芸をサイトで公募。個別に要請もする。協賛企業はサイトで公表する。
詳細はお知らせコーナーでどうぞ。

 

 

 

 

 

第3回定例拡大会議

8月30日火曜日

出席  熱田、光行、ホットラクル、鳥羽、佐藤、牧、島田、西岡

 

まず、西岡からバンコク出張報告を行う。

・建設基金は外務省の方針が決まるまで崩さない。

・慰霊碑の所有権、今後の運営その他について、報告書を提出する。
報告書の内容は以下のとおり。

1.慰霊碑の所有権は日本人会にある。

2.今後の維持管理はPLAJAに委託する。

3.慰霊祭はPLAJA主催とし、日本人会は来賓となる。

・理事会議事録(補習校関連部分)、運営委員会議事録を大使館に提出する。

これを受け、

・校舎の移設は、外務省方針決定後に再検討する。可決。反対なし。

 

・サマコム申請も、外務省方針決定後に申請する。可決。反対なし。

現在、事務局に置くことが義務付けられている会計帳簿を会計担当者が手元に保管する。可決。反対なし。

 

事務局の引継ぎについて。

・事務局のパソコンのパスワード、メールアドレスのパスワード、ロッカーの鍵は、会長、事務局長、会計の3者が共有。可決。反対なし。

・事務員に引継ぎ書を作ってもらう(日本人会と補習校に分ける)。可決。反対なし。

 

・スクールバスは車種、年式、走行距離等を調べ、サイトで購入希望者を公募、多数ならオークション。可決。反対なし。

 

運営委員会規約について。

・「運営委員長はプーケット日本人会会長がこれを委嘱する → 日本人会会長、あるいは会長が任命する理事がこれを委嘱する」に改正する。 可決。反対なし。

・10月以降、事務局は月水金開局にし、光行事務局長が担当する。可決。反対なし。出席者から「時間を短くすべきでは」との意見が出る。

 

・宮下前会長に名誉会長、あるいは最高顧問に就任してもらう。
出席者から、「引退色の強い役名でよいのか」との意見が出る。ホットラクル理事に前会長の意思を聞いてもらう。それを待って決定。

 

・建設基金はサマコム申請が可能なら、サマコム認可までは宮下前会長名義(通帳は会計が保管)にし、その後、サマコムの通帳を作成し、そこに移す。
サマコム申請が難しい情勢なら、その時点で再検討する。可決。反対なし。

 

・忘年会 
12月10日土曜日開催。
ラッキードローについて、「楽しみにしている人も多いので、目玉となる商品の外部への依頼は行うべきでは」との意見が出る。
「かくし芸・出し物を増やすべきでは」
「会員に同伴するタイ人も楽しめる内容にする」等の意見も出る。

次回の定例会に水野副会長と光行事務局長で叩き台の案を作成する。

 

以上。

 

 

 


2回定例拡大会議 

7月27日(水)午後1時から2時間

出席 島田、鳥羽、佐藤、熱田、水野、ホットラクル、牧、西岡、光行

1.これまでのパカラン郵送者に対してサイトのダイジェスト版を発行し郵送する。


2.日本人会と補習校の会計は以前のように分離する。

日本人会は島田理事が、補習校は運営担当者と確認が取れ次第決定。


3.会員割引サービスの復活交渉(県内病院、担当ホットラクル理事と佐藤渉外部長)。ここ以外にも、同様のサービスが受けられれば随時交渉。


4.スクールバス売却担当者は水野理事と光行事務局長


5.安全対策・邦人保護の緊急連絡網を会員数確定後(9月ごろ)に作成開始。

理事・役員の連絡網は、①水野→西岡→ホットラクル、鳥羽、牧 ②水野→光行→島田、佐藤、熱田

6.会費徴収場所はJ&Rと事務局以外にマリンクエスト(パトン)、ブレイクポイント(パトン 08-35967539)、光行邸(カトゥー 089-7316285)、ジョートランス(バンタオ 089-7248924)。

8月から「会費徴収作戦」開始。光行事務局長が徴収担当。

 7.「帰ってこいよキャンペーン」について、再説明をサイトにアップ。元会員にダイレクトメール郵送。再入会なので入会金100Bを支払ってもらう。


8.図書の貸し出し担当者は光行事務局長。作家ごとにシリーズで集めていく。<


9.サイトの評価は時間をかけておこなう。リンクページを充実させていく。単に会員のサイトやブログに飛べるだけでなく、「仲間作り」の手助け(たとえば、囲碁仲間募集の携帯電話番号等)もやる。


10.理事、役員、補習校運営担当者は事務局から電話があった場合、こちらからかけ直す(経費節減)。


11.会員名簿と会費支払い状況をプリントアウトし会計担当者が保管。

12.次回定例会に宮下前会長を呼んで移設計画の確認を行う。

13.移設は日本人会・補習校ともに大きな問題なので、臨時総会を開催するかどうかも次回に決定。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
第1回定例拡大会議  7月2日
 
出席 ホットラクル、牧、島田、光行、佐藤、熱田、鳥羽、西岡
メンバー自己紹介の後、西岡から新体制の人事について説明を行う。
 
議題
・建設基金の取り扱いをどうするか。
「チョムロム(同好会)」で通帳を作ることが可能なら、そこに移す。可能かどうか銀行で確認。もし不可なら宮下前会長の名義のまま保管。
宮下前会長は移設委員会委員長に就任。
 
・パカランはウェブサイトと統合(暫定的に1年。1年後に再検討)。パカラン最終号は出さず、郵送している会員さんには、経過説明を郵送。
 
・サイトは早急にアップする。広告も入れる。条件等は後日決定。
 
・慰霊碑は、管理委員会に委託し、補修・清掃等はそこでやってもらう。慰霊祭は日本人会との共催とし、当日のお手伝い、ビーチクリーン等を行う。
 
・島田理事が日本人会の会計を担当する。
 
以上決定事項。
 
・忘年会は開催する方向で検討。ラッキードローを縮小。
 
・補習校のスクールバスは売却を前提に検討するが補習校の運営委員会の決定を尊重。
 
・10月以降、事務員の雇用を再検討。
 
以上
 
<感想>
おじさん4人が足を引っ張っていますが、「若返り作戦」は成功しつつあるような・・・。
宮下さんがその昔、会を立ち上げた頃は、たぶん、執行部の平均年齢は30代だったのでは?