こどもと教育

VOL3


バンコク日本人学校・体験授業は勉強もお楽しみも、思い出もいっぱい!

201311月に行われたバンコク日本人学校への体験授業は、プーケット補習校でもすっかりおなじみとなり、毎回数名の生徒が参加させていただいています。今回は、バンコク日本人学校 岡崎主馬先生からコメントをいただきましたので紹介します。保護者の方々の感想も合わせて読んでください。来年もまた素晴らしい授業が行われなすように!

 ―先生にうかがいました!―

今回の体験入学に関して、みんなの様子はどんな感じでしたか?

最初はどの子も不安そうな顔をしていましたが、教室にはいるとどのクラスもたくさんの友だちが「かばんはここだよ」「お弁当はこっち」などとお世話を始めてくれ、だんだん緊張がほぐれてきていたのではないかと思います。本校は年間数百人の子どもたちの入れ代わりがあります。日本の学校は「転校生」と聞くだけで大騒ぎですが、こちらはクラスのうち一年間で5~10人の退学者が出ましてそれ以上に転入生が入って来るという現状があります。ですので子どもたちは転入学に関して非常に慣れっこ、日常茶飯事なのです。ですからプーケット校の子どもたちも馴染みやすかったのではないでしょうか。一日目はケンカをしてしまった子もいたようでしたが、保護者と担任が連絡を取り合い、連携を深めていった学級もありました。また、2日目以降は「楽しい!」「もっといたいなぁ」などのつぶやきも聞こえてきました。

 授業内容は?どんな勉強をしましたか?

授業内容に関しては、基本的には特別時程を組むことはせず、「日本語環境に入る、日本語のシャワーを浴びる」目的であるため、通常授業に子どもたちが参加するという形を取りました。宿題に関しても他の子どもたちと同様に出し、できることを保護者と共に取り組むという形で取り組んでもらいました。教科書はこちらから貸与、ワークシートなどはコピーで対応しました。

 先生方が実際にお感じになられていることをざっくばらんに教えて下さい!

どの職員も、「思ったよりも馴染むのが早かった」と感じたようです。また、やはり日本と同様の授業規律でやることを徹底することが必要と感じたようです。インター校や現地校とは環境が違いますので児童生徒と教員側どちらも良い経験になったのではないでしょうか。

 ありがとうございました!

 ―保護者の方にもうかがいました!―

 短い期間でも子供が大喜び。

年に1度のこの機会を楽しみにしています

 今回、中学二年生の兄は参加しなかったのですが兄は今まで四回ほど行かせていただいています。小学一年生の娘は今回が初めての参加です。毎年のことながら、短い期間でも子供が大変喜び、また日本語学習に対する意欲が湧いたようで喜ばしいかぎりです。最終日のお別れの時は、お友達に見送られて涙ぐむ姿が見れました。タイ語の歌を授業で歌ったりすることもあって、そこはしっかり普段のタイ語力を活かせたようでうれしかったそうです。一年生なので、まだ授業にもついていけたようです。今まで何回か参加させていただきましたが、毎度のことながら受け入れ先の先生、生徒の皆様のケアが大変細かく、毎日戸惑うことなく学校生活を送ることができます。五日間でぐんと日本語力がつくということはないのですが、一年に一回のこの機会を親も子供も楽しみにしておりますので、毎年これを励みに一年間補修校や家庭での日本語学習を頑張ることができ、本当に感謝しています。 

普段とは違った授業がとても新鮮でした。涙なしには終わらない感動の授業です。

去年に引き続き、今回2回目です。去年は勝手がわからなくとまどいましたが今年は、友達もたくさんできたり、普段の学校とは違った授業が新鮮で楽しかったようです。(体育のダンスや、リコーダーなどが気に入ったようです)また、今年は授業参観をお願いして、最後の1時間を見学させてもらいました。国語の授業でしたが、感情を込めた音読練習など、素晴らしかったです。クラスのみんなが、寄せ書きを書いてくれました。それを読むと、楽しかった一週間が蘇ってきます。最後にお別れ会で、みんなでジャンケンゲームをしてくれました。記念に写真もいただきました。先生方や、皆さんによくしていただき、いつも感動して、涙なしには終わらない体験入学です。今後も出来る限り参加したいと思います。

きちんとしていて安心できる校風はさすが日本人学校。底抜けに明るいクラスに参加でき、とても良い経験になりました。

今回初めての参加でした。やはりバンコクにあっても日本の学校。きちんとしていて安心できました。日本の学校にはない底抜けに明るいクラスでとてもよい経験に なったと思います。おかげで  初日から馴染めていた ようでした。すぐお友達もできて楽しかったようです。最後の日にクラスのみんなが書いてくれた寄せ書きを、帰ってきてからゆっくり読み、感動しました。主人に聞いたら学校でお別れ会のような催しをやるのはタイの習慣にはないようで、はやり日本独特のものなのでしょうか。そしてこのお別れにより出会いの大切さをわかってくれたら、いいのにと思いました。

 


VOL

人気の難関校、サトリってどんな学校?                                                                                                      by 香川真紀子

 

サトリはプーケットで人気の学校として知られる国立の中高一貫校。いったいどんな学校なのか、日本語学科講師として教鞭をとる杉山侑加先生に取材しました。

 

語学教育に力を入れるサトリ

理数系コースでも日本語、中国語の選択授業がスタート

 

7つものビルからなっている大きな学校、サトリは1クラス5060人、1学年13クラスもあるマンモス校です。インターコース、理数系コース、第3ヵ国語コースの3つのコースがあり、どの学科でも語学には非常に力を入れています。サトリで学生たちが学ぶのは、日本語、中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、ミャンマー語、そして英語の全7カ国語。この語学を取り入れて、1日に89コマも授業時間があり、誰もがついて行くために一生懸命勉強しています。

中でも優秀な生徒が集まる理数系のクラスでも、今年から週2時間の日本語または中国語選択授業をするようになりました。理数系コースに入学する学生たちは小学校または中学校を他の学校で勉強していて、サトリの入学試験をパスして入ってきますが、倍率も高いそうです。学校に寮があるので、近くのパンガー県、クラビー県から入学してくる生徒もいます。

 

サトリは中間や期末テストの科目数がとても多く、中学生で15科目以上、高校生になると20科目もあり、本当に毎日勉強に明け暮れる生活を送っていますね。

 

学生たちは毎日あまりに忙しく、学校でのランチも、全員一緒に食べるということがありません。学食もなければ、決まった昼食の時間というのもないので、それぞれ空いた時間にささっとお昼をすませるという感じです。

高校生になると、大学受験を目指して専門の塾へ通い、さらに夜遅くまで勉強する生徒も少なくありません。学生のうちに、少しでも多く学び、日本をはじめ、先進国に追いつきたいという気持ちがとても強いようです。とにかくぎっしり詰め込んでいますね。

 

先生の地位は高く、従順で素直

いじめも皆無

 

生徒たちは真面目で熱心。そしてみんな素直でとても礼儀正しいという印象です。また、先生の言う事をよく聞きます。タイでは学校の先生と警官の地位が非常に高いのだそうで、たとえば教師が「コンビニで飲み物を買って来て」なんて生徒に頼んだり、他県の学校ではマニキュアを生徒に塗ってもらう先生もいると聞き、これには私も驚きました。日本で同じことをしたら大問題ですよね。

とにかく先生に向って行く子はひとりもいませんし、生徒同士も仲が良く、いじめという話しも聞いた事がありません。みんなお互いを尊重しつつ、認め合っているように思います。

 

もうひとつ、私が驚いたエピソードをお話しします。

サトリの男女比は圧倒的に女性が多く、9割は女子生徒。男子生徒は1割程度です。ただしその中に、いわゆるオカマちゃんもいまして。私の知っている生徒が、高1が終わった時に「先生、僕、女の子になりまーす」と突然カミングアウト。それでも周囲の生徒たちは驚く様子もなく、すんなりと受け入れていましたが私はビックリ。ここではそういったことにいちいち干渉しませんし、ある意味、日本よりも自由度が高いと言えるのかもしれません。

 

そんな生徒たちの進路ですが、多くはバンコクやチェンマイの一流大学へと進学します。日本語学科からも、チュラロンコンやタマサートには毎年数人合格しています。大学に入ってからも一生懸命学び、中にはスカラシップをもらって日本の大学へ留学した生徒もいます。サトリの生徒たちは学ぶことにとてもどん欲。やはりタイは学歴社会ですから、いい大学へ行けば自分の望むいい企業に就職できる!とみんなが思っています。大学へ行かない、高校も地元であまりレベルが高くないと言われるようなところですと、仕事も限られてしまいますし、日本で言うフリーターのような形で定職に就けない場合が多いようです。そうなると、お給料も1万バーツスタートという感じですし、生活は不安定でしょう。同じ職場で出会った人と結婚して、子育てをするようになってもセントラルで食事をしてから、ちょっとお買い物,,,なんて生活は難しいと思います。
その点、バンコクやその周辺の県の、知名度のある大学を出ていれば、いいところで働けますね。

 

ひと月67万バーツも稼ぐ憧れの職業に就く


サトリの日本語学科を卒業し、一流と言われるような大学で勉強した人たちは、タイにある日本の工場に就職して通訳をしたり、バンコクにある日本企業、日本大使館などで働いています。どこもお給料は3万5千〜4万バーツスタート。通訳だったら、若くして6万、7万バーツをひと月で稼ぐこともできるようです。これが、日本語科に入ってくる生徒たちが思い描く理想の就職。中には日本で働く子もいます。


また、一般的には公務員も人気です。最初は給料も1万5千バーツ程度なのですが、将来確実に上がりますし、定年すれば死ぬまで給料の何十パーセントかがもらえるというのも人気の理由です。

公務員には制服があって、これがいわるゆ「水戸黄門様の印籠」のような役目を果たしてくれるそうです。着ていると、店員の態度もいい(笑)らしい、、、その他、いろいろ優遇されることも多いと聞きました。

こういった憧れライフを実現するためにも、プーケットの子どもたちは、やはり、バンコクの有名大学、そしてバンコクで就職、というのを目指すのです。

高学歴、高収入。その先にある「人生の目標」とは

 

いい企業に就職して高収入を得たい、という考えは誰もが考えることですが、以前一度、サトリの生徒になぜ、何のためにそんなに勉強するのかと聞いてみたことがあります。するとたいていの生徒がこう答えてくれました。

「いい大学に入って、いい企業に就職をし、親や兄弟を助けたい」。

 

国公立の学校で学ぶ子供たちの家庭環境は、決して裕福とは言えない場合が多く、授業料さえ払えない家庭も少なくありません。まだまだいろいろな面で先進国に遅れをとっているタイですが、勉強することへの意欲と熱心さは先進国に負けていないと思います。教える側としても、これからの子供たちとタイの教育全体の伸びに期待しています。

 

杉山侑加 プロフィール
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歳の時、家族とのプーケット旅行がきっかけで、その後プーケットの語学学校で英語とタイ語を学ぶ。2007年、タイ人のご主人と結婚し、サトリの日本語科講師に。タイに住み7年目。1児の母。

 
 
 
 
 
VOL1                                                                by 香川真紀子

詰め込み過ぎ?勉強に追われるプーケットの子供たち

 

プーケットには様々な学校がありますが、そのカリキュラムから大きく3種類に分けることができます。

まずひとつはインターナショナルスクール。もちろんここでは100%英語での授業が行われ、教師たちも外国人がメインになっています。BISBIA HEAD  STARTをはじめ、プーケットにはいくつかのインターナショナルスクールがあります。これらの生徒たちは、常に勉強に追われているといった様子はなく、学習自体は緩やかそうに見えます。スポーツなどのアクティビティも充実していて、各自マイペースで学んでいるといった印象です。

 二つめは、タイ語と英語の両方で授業を行う学校。カジョンキアット、ダラーサミット、タイフォアなどがそう。英語とタイ語が身に付くため、人気のある学校です。

そして三つ目が、タイ語のみで授業を行う公立の学校です。

 タイ語とともに英語の授業を取り入れている学校のプログラムはEP(イングリッシュプログラム)ESC(イングリッシュスペシャルコース)などと呼ばれています。EPではすべての授業の7050%、ESC5030%程度、英語による授業を行っています。

お子さんがEPのカリキュラムで学んでいるというプリンス オブ ソンクラー大学・日本語講師の小山直之先生は、EPで授業を行う学校は人気ですが、勉強自体はとてもきついと感じますね、たとえば同じ理科や算数の授業でも、タイ語と英語の2種類で行われますので、それぞれの言語で2通りの宿題が出るんです。語学力がつく一方で、当然子供たちへの負担は多くなりがち。学校での学習についていくために、放課後に英語とタイ語の補修授業が行われる学校もあり、それに参加する生徒も少なくないようです」。

 補習ばかりか、帰宅後には公文などの勉強塾に通ったり、勉強以外にピアノや水泳、剣道や柔道といった習い事の教室に通う子供たち。タイの子供たちの学習時間は年々増加の一途をたどっているようです。

 頑張って勉強する子供たちを目の当たりにすると、遊ぶより今は勉強をさせなくては、と親も焦ります。でも、子供からは「厳しい、きつい、もっと友達と遊びたい」といった声が多数聞かれました。

 ●「タイ語の勉強が難しくて、あまり得意ではありません。英語と日本語が話せるのに、まだタイ語を習わなければいけないの?お友達と買い物をしたり、日本の漫画を読んだりしたいけど、時間がありません」

 ●「お母さんはいつも勉強、勉強と言って、テストでもいい点数を取らないと叱られます。こんなにたくさんのこと、お母さんはできるの?といつも喧嘩になっちゃいます」

 ●「日本語、英語、タイ語が話せて書ける。それをほめられた時はとってもうれしい。でも、3ヶ国語ともに、わからない単語もあるから、そういう時は勉強がイヤになる」

 「自分が子供と同じ年齢の頃は、学校帰りに寄り道をしたり、友達と買い食いをした楽しい思い出がありますが、今の子供にはそんな時間もなさそうです」。(小山先生)

グローバルな人材育成が叫ばれる中、語学教育に力を入れているのはタイばかりではなく日本、中国などアジア全土をはじめ、世界的な傾向です。語学力はもちろんのこと、常日頃から “お勉強ができる子、成績の良い子供になって欲しい”という親の願いも世界共通。

 ただ、単に知識を詰め込むばかりで消化不良にならないかが気になるところ。与えられるだけの勉強に慣れると、本当に自分に必要な情報を選択する力や創造力に欠ける、と懸念する専門家の声も。

学びと遊びの程よいバランスの中、本当に好きなこと、夢中になれるものを子供自身の力で見つけて欲しいものです。

帰国子女受け入れ校の教育を考える ―明徳義塾中学・高等学校―

2013/03/11 23:00 に Fumio Nishioka が投稿   2013/03/19 19:19 に更新しました ]

この先、わが子に日本の学校教育を受けさせたいと思った時、どんな学校を選べばよいのか。また日本でどういった教育を受けることが出きるのか。そして何より、どんな学校がわが子を受け入れてくれるのか・・・。
疑問や不安が次々と浮かぶ。ひとくちに「帰国生受け入れ校」といっても、日本の学校の受け入れ方針や試験内容、入学後のカリキュラムはさまざまだ。

先日、タイからの帰国生を過去複数名受け入れている明徳義塾中学校・高等学校の説明会が本補習校で開かれた。
高知県須崎市に位置する明徳義塾は、ボーディングスクール(寮のある学校)として、海外から多くの外国人留学生を受け入れている。同校の卒業生には、プロサッカー選手の三都主アレサンドロ(第19期卒業)、横峯さくら(第26期卒業)らが有名で、多くの一流スポーツ選手を輩出してきたことでも知られている。
スポーツが盛んな学校というイメージが強いが、いっぽうで、明徳義塾の海外帰国子女受け入れ教育は、評価が高い。
1991年に「日本語コース」を設置し、日本語を母国語としない生徒たちへの日本語教育制度(JSL)を確立。海外経験が豊かな帰国生の個性を伸ばしながら、日本語や日本語力のさらなる伸長を望む海外子女を、独自の日本語カリキュラムで支援する。

なかでも特に力を入れているのが「読書」。子供たちは年間で最高120冊、少なくともひと月30冊のペースで本を読む。そして、読んだ後には、必ずその本に関するエッセーを仕上げる。これが同校のエッセー・ライティングなる授業だ。
「エッセー・ライティングとは、読んだことを理論的に理解し、自ら考えたことを的確に人に伝えることを目指す授業です。いわゆる一般的に言う作文とは異なります。子供たちは「読む」→「考える」→「発表する」というプロセスをここから学び、最終的に、論理的に相手を説得する力を身につけます」(明徳義塾・広報入試部長 増田裕介先生)
読む・考える・表現する能力は、すべての教科を学ぶ上で共通して求められる基本的なチカラ。学問の礎となる能力だとする。
国際バカロレア教育を導入している国内外のインターナショナルスクールでは、すでに定着し、高い成果を挙げている教育カリキュラムだが、日本国内で本格的に導入している学校はまだ少ない。

20年もの歴史を持つ明徳義塾の日本語教育。近年では、タイ、ベトナム、インドネシアなどアジア地域からの生徒から熱い視線を集めている。なかでもタイからの帰国生は増えて、
「現在4人、今後も数人の入学がすでに決まっています。彼らを見ていると実にユニークで、好きなことを極めたい、とみんな変意欲的です。また真面目で何事にも真剣に取り組む姿勢があります。周りの子供たちとも上手に付き合える協調性があるのもタイの子供たちの特徴だと感じています」(増田先生)

明徳義塾の特徴をひとことで言うなら、大きくこの3点があげられるのではないだろうか。①全寮制で、生活指導も徹底している面倒見のいい学校。
②日本語のさらなる伸長を目指した丁寧な指導。
③さまざまな国からの生徒との交流による、真のグローバル教育への期待。

ただし、入学に関しては一定レベルの日本語能力が望まれるので、前もって日本語力をある程度養っておく必要がある。

中学・高等学校を日本で、と考えた時、わが子がここタイで過ごし、この国で学んだこと。そしてこの国の文化を誇りに思いながら自分らしさを発揮できるような学生生活を送って欲しいと願う。そのためにも、まずは子供と学校との相性をしっかりと見極めることが大切だ。さらに、校風や教育方針、部活動や学校行事、卒業後の進路など、できるだけ細かくチェックしたい。だが、インターネットや口コミなどによる情報収集にはやはり限界がある。
魅力ある学校を見つけたら、まずは現地を訪ねるのが何より手っとり早いだろう。

どんな学校でも年に数回オープンキャンパスが行われている。明徳義塾では、7月末からサマーキャンプが開催される予定。実際の学校生活を体験できるチャンスだ。

参考URL
http://www.meitoku-gijuku.ed.jp/taiken/form.html

http://www.meitoku-gijuku.ed.jp/

by 香川真紀子
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