プーケット日本人補習授業校

校歌
(作詞作曲:光行 斉)

1.       日本人会プーケット補習校

            日本人の子供たち集まろう

            手をつなぎ、輪になって、皆で学ぼうよ

            手を振って、和になって、皆で遊ぼうよ

            日本人会プーケット補習校

 

2.       日本人会プーケット補習校

            日本人の心意気、受け継ごう

            手を結び、輪になって、清らに学ぼうよ

            手を回し、和になって、清らに遊ぼうよ

            日本人会プーケット補習校

 

3.       日本人会プーケット補習校

            日本人のたくましさ身に付けよう

            手をかざし、輪になって、愉快に学ぼうよ

            手を組んで、和になって、愉快に遊ぼうよ

            日本人会プーケット補習校

 

1. 学校の名称・所在地

学校名 プーケット日本人補習授業校 Phuket Japanese Supplement School
所在地 1/14-15 Tungka Road, Muang, Phuket 83000
 郵便宛先 c/o Siam Holiday International 1/14-15 Tungka Road, Muang, Phuket 83000
電話番号 076-234446(学校開校時のみ) (緊急) 080-5284145
E-Mail jssphuket@hotmail.com
設立 1998年(平成10年)9月設置者 プーケット日本人会運営主体 プーケット日本人補習授業校運営委員会


2. 本校の歴史

1998年(平成10年) 9月1日 プーケット日本語補習学校準備校として開校
1999年(平成11年) 3月30日 在タイ日本国大使館への国庫補助金申請及び文部省の認定校への申請
7月22日 運営委員会と父母懇親会にて、本年9月より補習校の運営及び規定に関し懇談を行う
2000年(平成12年)  2月1日 プーケット日本人補習授業校開校
2001年(平成13年) 海外帰国子女財団より、年間現金10万円相当の物品援助開始
2002年(平成14年) 4月 1年1回のバンコク日本人学校にて補習校研修会(チェンマイ、シーラチャパタヤ、プーケット)開催             
 8月 1年1回バンコク日本人学校より巡回指導開始
2005年(平成17年) 盤谷日本人商工会議所の援助開始
2006年(平成18年) プーケット日本人補習授業校新校舎建設基金開設
2007年(平成19年) バンコク日本人学校より巡回指導が1年に2回に増加
2008年(平成20年) バンコク日本人学校先生による非正規巡回指導(ボランティア)開始


4. 運営委員会

運営委員長 西岡 史雄 日本人会会長(理事)
広報担当 田中 友紀子 補習校教頭
広報担当 ジェン 石坂 アンタラセン保護者会
運営委員長代行 光行斉 日本人会事務局長(理事)
教育推進担当 平川 隆 校長
教育推進担当 草場 規子 教務主任
厚生担当 保護者会安全対策担当 藤中 幸司 保護者会


5. 教職員

校長 平川 隆
教頭 田中 友紀子
常勤講師 長井 陽子 クラス 1
常勤講師 玉山 和恵 クラス 2
常勤講師 吉次 由美枝 クラス 3
常勤講師 草場 規子 日本語基礎クラス
常勤講師 鹿野  幼稚部
アシスタント 葛西 静江 幼稚部
事務員 金井 典子

7. 経営理念

協働学びのよさを活かして、人とのかかわりを大切にし、人に愛される子供を育てると共に、日本語を学ぶ楽しさが味わえる
楽しい教育環境の充実を図り、保護者に信頼され開かれた学校を目指す。
その具体化を図るため、3つの経営理念を掲げる。
・ 組織的な学校運営
・ 教職員の指導力の向上
・ 保護者との連携

8. 学校目標

日本とタイの架け橋になるような人材を育て、日本、及びタイ社会に貢献できる活動を行う。

9. 教育理念・教育方針

楽しい学びとあふれる笑顔でたくましく生きる子供を育てることを教育理念とし、日本の文化・行事にも触れる機会を持ちながら、
日本の教育制度に準じ、日本語による補習教育を行うため、下記の教育方針を設ける。  
◎ 確かな学力をつける。
・ 一人一人に応じたきめ細かい指導で、日本語の基礎・基本を定着させる。
・ 話すこと、書くことに重点をおく
・ 日常生活に生きる日本語を習得できるような機会・場の設定に努める
・ 日本語とタイ語(または英語)、二つの言語・文化をバランスよく定着させる  

◎ 豊かな心を育てる
・ 子供の心に響く道徳教育を推進する
・ 体験活動の充実させる
・ 感性や人権感覚を育む活動を行う
・ 子供の自立を育成する


10. 今年度の重点目標と学習指導計画 

 重点目標
 低年齢児から低学年においては、日本語への興味を継続して持たせられるような学習方法を基に、語彙を増やし、基礎学力を身に付けるようにする。

中・高学年になると、家庭内での予習、復習によって日本語レベルの差が広がってしまう。各レベルを把握しながら、きめ細かな指導を行う傍ら、自ら学ぶ学び方を体得させ、一人ひとりに基礎・基本をつけさせることを目指す。

低学年から高学年までが交流できるような学校生活の場を取り入れた様々な学校文化を作り、また、高学年が低学年に指導できるような機会を設ける。学校カリキュラムを見直し、関係者が交代してもスムーズに業務が行えるようなシステムを構築させるとともに、指導マニュアルを整備する。