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「川柳でプーケットを詠む」選句を終えて
「川柳でプーケットを詠む」先ほど、ようやく選を終了いたしました。
投句数は960句。予想以上に大勢の方々が参加くださり、たくさんの佳句が集まったことを、選者として非常に嬉しく思っております。
入選作は、これからのプーケットの明るい未来を予感させる作品ということで選びました。しかし他の作品もいずれも力作ぞろいで、本当にギリギリまでどれを入選にしようか悩みました。どの句からも、みなさんのプーケットに対する思いが伝わってきて、すべての句を入選にできないのが残念なくらいです。
私は神戸在住で、阪神淡路大震災を契機として川柳に出合いました。震災後は川柳によ って勇気づけられ、生きる力をもらいました。今回このような形で、川柳を通じてプーケットの復興の応援ができましたことを喜んでおります。プーケット復興委員会の皆様、協賛くださった皆様、そして何よりご投句くださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
「時実新子の川柳大学」編集部 渡辺美輪
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