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このページは2005年12月26日をもって更新を停止いたしました。以降は資料としてお読みください。

12月14日 プーケットガゼットより

12月16日津波警報システムのテストを実施

12月16日の午後1時30分プーケットにある15基の津波警報システムのテストを自然災害警報センターと連動して実施される。

タイ政府は同時刻にラノン県、パンガー県、トラン県、クラビ県、サトゥン県でもシステムのテストを行う要請をした。

防災緩和プーケット事務局のブーンチャイ事務局長は「島内にある15基全てのテストを実施する予定だが、ロン島、ラワイビーチ、カタビーチの3基はまだ完成していない。」とガゼット紙に話した。

またパトンビーチ、バンタオ-ル・パンビーチでは避難訓練も実施される。テストが実施される地域の住民は、アラーム音が聞こえても慌てないように。

12月13日 プーケットガゼットより

プーケットに女子トップゴルファーが集結

94人のプロゴルファーが12月14日〜17日にプーケットで開催されるタイランドレディスマスターズトーナメントに参加出場する。

トーナメントには、タイ、オーストリア、ブラジル、カナダ、中国、イギリス、フィンランド、香港、インド、日本、マレーシア、フィリピン、韓国、台湾、ウェールズの16カ国から女子トップゴルファーが参加する。

ヨーロピアンツアーで活躍中のスウェーデン出身アニカ・ソレンスタム選手の妹シャーロッタ・ソレンスタム32歳、2004年ナンシーロペツアワードのベストアマチュアを勝ち取り、2005年にプロ入りしたタイのウィラダ・ニラパットポンポーン選手23歳、そして2006年LPGAに参加予定。Innsbrookカントリークラブでのゴルフクラッシック優勝、2004年ハーダーホール女子インビテイショナルで2位を獲得した韓国のソン・ナリ選手らがラインナップされている。

トーナメントはプーケット・カントリー・クラブで開催。初日はプロアマチュアコンペが行われる。10人のコンペ参加者は賞金10,000ドル(40万バーツ)を昨年の津波で被災した学校へ寄付する。

プロによるトーナメントの1ラウンドと2ラウンドは木曜日と金曜日に行われ、決勝は土曜日。トーナメント優勝者にはトロフィーと賞金22,500ドル(90万バーツ)が授与される。2番ホールで最初にホールインワンを成し遂げた選手にはHONDAシビックが、17番ホールでも同様にホールインワンを初めに決めた選手にはマツダ3が贈られる。

トーナメント2日目と決勝のもようはUBC36チャンネルで放送予定。当日はギャラリーの参加もできる。

タイランド女子ゴルフ協会、タイ観光庁、女子アジアンゴルフツアー、プーケット・カントリー・クラブによりイベントが開催される。

詳しくはプーケット・カントリー・クラブへ Tel: 076-321038-41 または、ホームページで。

12月7日 プーケットガゼットより

携帯電話の登録期間延長

プリペイド式の携帯電話を利用している人の強制登録期間はすでに終了しているが、情報通信技術省(ICT)のソラット・クリンプラトゥム大臣は省のウェブサイト上で登録期間の延長を発表し、利用者にはIDカードやパスポートと電話を持って最寄りのネットワークサービスセンターで登録をするよう呼びかけた。

タイ国内では40万人がプリペイド式シムカードを利用しているが、現在までに80%の人が登録をしている。この試みは南タイで起こっている改造された携帯電話による爆発を防ぐために始まった。

AIS社のシムカード利用者はルアンポー通りのテレウィズショップ、そしてDTAC社のシムカード利用者はタラン通りまたはメールアン通りで登録ができる。また両社の利用者およびオレンジフォン利用者はBIC Cの地下でも登録を受け付けている。

問い合わせはテレウィズ076-232505-7、DTAC(タラン通り)076-233700-1、DTAC(メールアン通り)076-234392-3、オレンジ(BIC C内)076-249267まで。


12月6日 プーケットガゼットより

トライアスロン大会、オーストラリア人上位を独占

昨日行われた第12回タイ航空国際ラグーナプーケットトライアスロンで上位3位をオーストラリア人が見事に独占した。勝者のグレッグ・ベネットは同国からの仲間と差を付け、過去2回優勝を収めているクレイグ・アレキサンダーをもマラソンコース6キロ地点で振り返る間もなく追い抜かし、2時間31分40秒で優勝、賞金3,000米ドル(12万バーツ)を手にした。ベネット氏の完走後1分の差もなくアレキサンダー氏が2時間32分37秒でゴール、そしてリッチ−・カニンガムが2時間35分58秒で3位に入った。2004年に引き続きオーストラリア人が3位までを占める結果になった。

女性のプロの部ではカナダのサマンサ・マックグローンが2時間44分16秒で圧勝。3分後には男性の勝者グレッグ・ベネットのアメリカ人妻ローラが2位で完走、続いてオーストラリア人のベリンダ・グランガーが3位で完走した。ベネット夫妻にとってこの週末は結婚一周年を祝う特別の日ともなった。

大会至上最大の参加者数となった今回の大会では、700名がトライアスロンを競い、この中には例に見ない42チームの3人組リレーも含まれていた。今回の耐久トライアスロン大会は朝8時からシェラトングランデラグ−ナからスタート、1.8キロの水泳と55キロの自転車競走、そして12キロのマラソンの3つで争われた。アマチュア部門の第一位はニュージーランドから参加のクレイグ・ジョーンズさんで、総合タイム2時間52分15分。タイ人参加者の第一位を占めたのはブンラブサック・ドンドゥンさんで大記録の2時間55分24秒だった。

タイ人女性の第一位は14歳の若きアスリートプットラジットさんで、今年の参加者で一番若い参加者だった。完走タイムは3時間35分40秒。

11月30日 プーケットガゼットより

ブルースのビッグスター、プーケットに来る

プーケット第一回インターナショナルブルースフェスティバルが、12月16日、ヒルトンプーケットアルカディアリゾート&スパにて行われる。2日間にわたり、9つのバンドのステージが予定されている。

午後6時30分より、バンコクよりブルー・オン・ブルーが演奏をはじめ、パタヤのブルー・マシーン、バンコクのソイ・ドッグ・ブルース・バンド、そして、午後11時には、ジム・ヘンドリックやティナ・ターナーのお気に入りのイギリスのビクター・ブロックスへと続く。

翌日17日には、午後6時30分より、プーケットの2つのバンド、グルーブ・ドクターとビッグ・ファット・ブルース・バンド、そして、バンコクのカノンボール、ビクター・ブロックスの娘、カイラ・ブロックスが出演する。そして最後を飾るのは、アズ・シー・ムブド・インで有名なロサンジェルスのリッチ・ハーパー。

このイベントのチケットは、1日パスで1,000バーツ、2日パスで1,600バーツ。また、バンドメンバーのいるバックステージを出入りできる特別チケットは、2日パスで3,000バーツとなっている。

チケットの購買は、カロンビーチのヒルトン、カタビーチのカタビーチリゾートとジバリゾート、ラグーナコンプレックスのアルバトロスカフェ、とワイン&テイスト、セントラルフェスティバル、ボートラグーンのウォーターマークレストラン、プーケットガゼットのオフィス、シャロンノグリーンマン、パトンのロックシティとヨークシャイア・インで行う。

さらに詳しい情報は、このイベントのオーガナイザーであるアンディ・アンダーソン氏まで。
電話:06-6822639
Eメール:phuketmusic@yahoo.com

11月25日 プーケットガゼットより

12月16日に津波警報装置テスト実施

首相官邸スラナンド氏は、自然災害警報センターが12月16日アンダマン地域の県で情報通信省津波警報タワーの同時テストを実施すると発表した。

スラナンド氏は火曜日に行われたプーケット県知事、パンガー県知事、クラビ県副知事、ラノン副知事、トラン副知事とのミーティングで発表し、5県の最新の津波警報装置の状態データと避難計画について話し合われた。

「自然災害警報センターは、アラームを実際に起きたときのようにセットし、地元住民や観光客に有効的であることを確認する。」とスラナンド氏は話す。

「カオラックでは4基の警報タワーが自然災害警報センターにリンクし、さらにはラジオに警報を送り人々に警告を出せるシステムになるだろう。しかし、12月15日までに速やかなに避難サインを掲示することが必至だ。」

「加えて、ほとんどの観光客がホテルに滞在しているため、各県はホテルやリゾートなどに自然災害警報センターと直接?がる津波警報アラームの設置を要請しなければならない。」「波動で津波を感知するブイのシステムは、来年半ばには作動することができるだろう。世界基準を満たしているこのシステムは、全ての地元住民と観光客に避難のための警告を1時間出すことができる。」「このシステムの設置に9千3百万バーツを割り当ててる。システムが完成した際にはインド洋に面した他の国々にも警告を出せるようになる。」と話す。

パトンビーチに設置された3基の情報通信省の警報タワーはすでに作動し、津波被災県に24基のタワーが設置されることになっているとスラナンド氏は説明した。「主に被災地に重点を置き、24基の警報タワーの設置場所を選択した。地元自治体にタワー設置の予算が割り当てられており、間もなく完成するだろう」と話す。

ウドムサックプーケット県知事は、プーケットの情報通信省警報タワーは12月16日までに完成するだろうと話す。
「これらに加え、プーケット県行政機構(OrBorJor) がプーケットのビーチに12基の監視塔を既に建て、タイ海軍がさらに18基の監視塔を建設する予定だ。」と県知事は話す。
そして自然災害警報センター、TAT 、プーケット県行政機構は避難サインの掲示と津波シェルターの建設を早急に終わらせる予定だという。

ウィナイパンガー県知事は、パンガー県本土内の16基中8基の警報タワーが今月末までに完成し、島に設置されるタワーは2月までには完成する予定だと話す。
さらに9基が県内に設置され、自然災害警報センターにリンクされた1基がナムケム村に既に設置されている。「昨年の津波から1年に当たる12月26日までに避難サインが出来上がり、パンガーの平坦な地形のため高波が来た再に住民が避難できるシェルターを建設したい。本土に5棟、島に3棟のシェルターを建設するのに2千5百万バーツのコストがかかる。」と話した。

11月21日 プーケットガゼットより

首相官邸"アンダマングランドセール"を発表

津波後の地域景気回復を目的とした"アンダマン グランド セール"を2005年12月27日〜2006年1月28日にかけてプーケット、パンガー県、クラビ県で開催すると発表した。

21日午後ロイヤルプーケットシティホテルでチャイヤパク総理大臣補佐官が記者会見の中でキャンペーンを公表した。TAT地区4スワライ局長とポンサックプーケット副知事も同席された。

チャイヤパク総理大臣補佐官はホテル、レストラン、宝石店、小売商、スパ、ゴルフコース、デューティーフリーショップに特別ディスカウントを提供してらいキャンペーンの参加協力を呼びかけた。

キャンペーン参加希望の企業は特別ディスカウントやプロモーション内容とともに速やかに首相官邸津波記念委員会にコンタクトをしてほしいと話した。

参加店舗リストが整い次第、観光客に配布する5万〜10万部のディスカウントクーポンブックを首相官邸が用意し、TATが配布やプロモーションをサポートする。

キャンペーンに参加することで売り上げ増加の利益を見込めるので、企業から良い協力を受けることができるだろうとチャイヤパク総理大臣補佐官は述べた。

このセールは海外で行われているクリスマスセールに似たもので、今回のキャンペーンが成功すれば来年にも同様のキャンペーンを開催するだろうという。

これに関連して、TATは地域の観光促進を目的とした2つの新しいホームページを開設した。
www.thailandhotdeal.com は、タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラスサービスをスポンサーに、アジアントレイルズ、CBSサクセッシブツアーズ、イーストウエストサイアム、ディーサレムトラベル、パッションネットCo, Ltd、 パスファインダーズトラベル Co, Ltdの旅行関連商品を掲載し、TATが見る地域のお得な情報を掲載。

www.andamanfans.comは、非営利ホームページでこれらの地域を訪れる人たち『Andaman Lovers』に贈るホームページ。メンバーは地域の写真がついたEポストカードを海外にいる友人に送ることができる。掲示板もある。

11月21日 プーケットガゼットより

資金不足のため津波テニストーナメントを取り止め

元日にサパンヒンテニスコートでセリーナ・ウィリアムズ選手やリンゼイ・ダベンポート選手などの有名テニスプレーヤー参加の元で開催予定されていた女子インターナショナルテニストーナメントが資金不足のため中止されることになった。

21日ロイヤルプーケットシティホテルでタイオリンピック委員会チャイヤパック副会長が津波記念アクティビティについての記者会見を開きその中で明らかにした。

タイスポーツ省にイベント開催の資金不足をまねいた責任があると説明した。

11月21日 プーケットガゼットより

ブルースフェスティバルのプログラム発表

12月16日、17日の両日ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパで開催されるプーケット・インターナショナル・ブルース・フェスティバルのプログラムが発表された。

イベント初日は18時25分ウドムサックプーケット県知事によって開演され、バンコクから参加のバンド『ブルー・オン・ブルー』の演奏を皮切りに、パタヤで活動している『ブルースマシーン』、バンコクから『ソイ・ドッグ・ブルース・バンド』、23時にはイギリスから参加の『ヴィクター・ブロックス』と続く。

2日目は18時30分よりプーケットから『グルーブ・ドクターズ』と『ビッグ・ファット・ブルース・バンド』の2バンドに続き、バンコクから『キャノンボール』、イギリスから『カイラ・ブロックス』、アメリカからの『リッチ・ハーパー・バンド』と続く。

このイベントの提供はプーケット・ガゼット紙とHotelTravel.com。
詳細はwww.phuketbluesfestival.com で。

11月17日 プーケットガゼットより

日本人有名アーティストによる、無料コンサート

これからのハイシーズンに、日本人観光客の更なる誘致を試みようと、11月19日(土曜日)パトンビーチにて、日本から有名な歌手が、無料コンサートを行う。

このコンサートは、ビーチ通りにあるサッカー場で、夕方5時から深夜1時まで繰り広げられる。

コンサート参加者は、川嶋あい、光永亮太、林明日香、武田幸三、そして、タイからも、Taxi、Lunna、Bangkok Xylophone参加する。

このイベントは、タイ政府観光庁、プーケット県、タイ国際航空、日本ラジオ局・FM大阪851の合同主催によるものである。

11月16日 プーケットガゼットより

津波式典参加への招待、手続き期間の延長

タイ政府は、津波1周年記念式典に参加するための、津波犠牲者または行方不明者の家族を招待するに当たって、当初10,000名を見込んでいたが、現在のところ、400名しか登録をされていない。

タイ政府観光庁リージョン4のスワライ・ダイレクターは、プーケットガゼットに、「政府は、これをうけ、手続きの期日を11月25日まで延長し、津波によって負傷した人も含めることとした」と話した。

また、スワライ氏は、「式典参加者の中には、自分たちで宿泊先を手配する人もいれば、今回は辞退したい人もいる。また、スウェーデンのように、既に津波記念式典を行った国もある。このようなことは、とても敏感な問題でどのくらいの人々が参加するのか予測するのは難しい。」という。

津波犠牲者または行方不明者の家族、そして、津波によって負傷した方で、この式典に参加したい方は、11月25日までに、こちらから手続きをしてください。

11月16日 プーケットガゼットより

津波1周年記念式典・追加事項

県庁は、12月24日から1月21日までにかけて行われる、津波1周年記念のための追加プログラムを発表。

12月26日 午前10時から11時
パトンビーチ、カマラビーチ、マイカオ墓地での同時メモリアル式典。
タクシン首相とタイ政府官僚、そしてVIP招待客らが、午前10時30分、パンガー県のカオラックにて献花を行う。
午後6時30分、パンガー県のチョンファーとバーンバンニアンビーチにて、様々な宗教によるセレモニーが行われる。

12月1日から31日
津波後をテーマにした絵画と彫刻のエキシビジョンが、パトンビーチとカマラビーチにて開催される。
インターナショナルシーフードフェスティバルが、パトンビーチにて、ファッションショーやライブジャズなどとともに開催される。

12月27日
「新しい葉−新しい命」をシンボルにした樹木の植える式典が、パトンとカマラにて行われる。

12月27日から30日
パトンビーチにて、インターナショナル・ビーチバレーボールが開催される。

12月31日から1月1日
パトンビーチにて、プーケット・カウントダウンパーティー。
プーケット〜パンガー・マラソンが深夜0時にスタート。

12月30日 から1月3日
パトンビーチにて、インターナショナル花火ショー。ベルギー、中国、イギリス、タイ、日本からの花火職人の技術が見られます。

12月31日から1月2日
アンダマン・ミュージックフェスティバルが、カロンビーチにて行われます。

1月1日
インターナショナルテニストーナメント。セレナ・ウィリアムスとリンドセイ・ダヴェンポートのプレイがスパンヒンにて行われます。

1月15日から21日
バンコク〜プーケットまでの、2006年サイアム・インターナショナル・自転車ラリーが行われます。

11月10日 プーケットガゼットより

プーケットでサッカーの国際大会

タイサッカー協会(TFA)は、12月21日から12月30日の10日間、津波災害から1年を記念してプーケット、パンガ−およびクラビの3県で国際サッカー大会を開くと発表した。TFAのソンバット・ギンパ副会長によるとタクシン・シナワット首相がサッカー協会に津波で最悪の影響を受けた3県でトーナメントを開催するよう依頼したという。ソンバット副会長は「バンコク県外でこのような大会が行われるのは今回が初めて。タイナショナルチームにはキアティサック・セナムアン、タワン・スリパン、デュシット・チャルアムサン、イッサラ・シントンといったサッカースター達を配置させたい」と語った。

36回目を迎えるプミポン・アデュンヤデ王誕生日記念キングスカップ2005インターナショナルフットボールトーナメントには今年は北朝鮮、カタール、マレーシアそしてタイの4チームが参加する。決勝までの各大会はパンガー県とクラビ県で行い、決勝戦は12月30日にプーケットシティのスラクンスタジアムで行われる。

2つ目のイベントはタイとシンガポールの女性サッカー親善試合で、こちらは12月27日にスラクンスタジアムで行われる。3つ目のトーナメントはカタとカロン地区で行われる5対5ビーチフットボール大会。大会の賞金は2つの種類に分かれており、タイチームに関しては1位が8万バーツ、2位が5万バーツ、そして3位が2万バーツ。外国チームの場合は1位が10万バーツ、2位が5万バーツ、3位が2万バーツ。

ソンバット副会長によるとTFAは外国から参加するチームをツアー中に津波追悼式典等に招待する予定。外国人の参加申し込み方法はタイスポーツ局(SAT)に行ってパスポートを見せてもらうだけ。グループで参加しても個人で申し込んでもOK。個人で申し込んだ場合はSATのスタッフがチームを編成してくれる。

ソンバット氏が11月8日にスラクンスタジアムを視察したときにはピッチ、施設、ライト等、朝の試合夜の試合向けにすべて100%用意が整っていたという。

ビーチフットボールトーナメントの申し込みはタイスポーツ協会プーケットオフィスで朝8時半から午後4時半まで受け付け。電話076−250110。

11月10日 プーケットガゼットより

建築に関するより厳しい法律施行

プーケット県庁とプーケット不動産クラブはプーケット島全土に適用するより厳しい建築法規施行のためのミーティングを行った。今朝プーケット県庁で行われた理事ウィークリーミーティングで公共事業部地方事務所のチャルアム・ラックマック氏は、「建築に関する法律は地方行政局が厳しく取り締まりをしなければならない。海抜80メートルを越える建築物に関しては特にだ。現に法律を逸脱した建物がたくさんあると皆わかっているのだ。」と述べた。チャルアム氏のこの意見は先月ソイ・シアンタイで起きた洪水のあとにウドムサック・ウワランクラ県知事が建築の法律を徹底するよう指示したことを受けてさらに追及して述べた意見だ。その洪水が建築階数制限7階の法律を破っていた近くの建築物に原因があったと報告も上がっている。

チャルアム氏が意見を述べたあと、プーケット不動産クラブ長プミサック・ホンヨック氏が付け加えた。「こういった法律違反が起きるのは政府自体が建築法を無視していることに原因がある。たとえば政府下で進められているプーケット湾開発プロジェクト。砂浜近辺では建物の高さに法規制があるにも関わらず、その開発プロジェクトに関しては高さ制限が除外されている。個人投資家は法律にぎっちり従わされているのにだ。」

これらの意見を受けて、プーケット地方行政局のプラチッド・アクソーンタマクン氏は環境保護法律を見直すために地方政府特別委員会を定期的に行い、また、毎5年ごとに地方環境&天然資源部を入れ替えすることを提案した。また地方行政局は環境保護のためにもそれぞれの管轄地域の建築物を監視する視察を毎月行うことを指示した。

11月3日 プーケットガゼットより

津波1周年記念式典のプログラムを発表

12月26日の津波1周年記念式典はプーケット、パンガー県、クラビ県のビーチで執り行われることが決定した。

タイ政府は津波犠牲者または行方不明者の家族に対し、航空券と2泊間の宿泊場所を無料で提供し式典に参加してもらうことなっている。式典に参加希望の遺族や家族は11月15日までにこちらから手続きをしてください。定員になり次第締め切りになるようです。

ウドムサック知事は昨日、各式典には約4,000人の人が参列するだろうと話した。

ニラン副知事は、プーケットのパトンビーチ、カマラビーチ、マイカオビーチ、パンガー県のナムケム村、バンナン村、クラビ県ピピドン島で記念式典が行われると話した。

午前10時から1時間に及ぶ式典で献花が行われ、午後3時30分〜5時の間はカオラックラムル国立公園のレックビーチに建設される津波記念碑の基石を設置する式典が行われる。この式典は遺族や行方不明者の家族とVIPのみが参列できる。

またウボンラタナー王女さまもご参列の予定。子供達による音楽演奏や詩の朗読も予定されている。

午後6時にはバンナン村のチョンファビーチで仏教、カソリック、プロテスタント、イスラム教、シーク教、ヒンズー教による式典へと続く。

タクシン首相と遺族代表によるスピーチ、子供達の合唱、キャンドルライティングと灯篭流しが行われる。

スケジュールの詳細はタイ外務省のホームページでご覧下さい。

詳しい情報は、津波センタース・ラクルスタジアムTel: 076-217054、津波センター・プーケット国際空港Tel: 076-327230-5、津波センター・プーケットグレイスランドリゾート&スパTel: 076-370500へお問い合わせ下さい。

11月1日 プーケットガゼットより

プーケットカーニバル、パトンビーチで開始

プーケットの観光ハイシーズン開始を祝うお祭りが今日から11月3日まで午前9時から午前12時までパトンビーチで毎日開催している。例年はパトンビーチカーニバルと呼ばれていたが、今年からプーケットカーニバル2005に改名された。

初日のパレードは午後4時から6時半の間サイモンキャバレー付近から始まり、プラチャヌクロ通り、ビーチ通り、ソイ・バングラーへと続く。今年はプーケット在住の日本人、韓国人、スウェーデン人グループもパレードに参加する。

3日間のお祭りでは、1日目の夜7時45分〜8時15分にはファッションショー、2日目にはタイ伝統舞踊、3日目はタイクラシカル木琴のパフォーマンスが予定されている。

ゲームやビーチバレー、ビーチフットボールなどのスポーツ大会に、11月2日はビール飲みコンテスト、3日には大食いコンテストの予定。

プーケット観光協会パッタナポン会長は外国人の参加が増えたことに感謝するとコメントした。

プーケットの観光業の80%は外国人旅行者で成り立っているので、このイベントを国際色豊かなものにしたいと話す。1万人の参加者を見込んでいるという。

詳しい情報はタイ観光庁まで。Tel: 076-212213

11月1日 プーケットガゼットより

中国人観光客を誘致するパックツアー

昨日中国系ツアーオペレーター19社が規格統一されたパックツアー25種類を販売する合意覚書にサインをした。合意覚書に批准した内容は今日から6ヶ月間有効となる。

タイ中国観光会のプラパン会長は、プーケットを訪れる中国人観光客の数は2000年から順調に伸びていたが、法外な値段のパックツアーに対しての不満が募り始めていると話す。

この合意覚書は各社が割安な料金設定のツアーを揃えることで、市場のニーズに応えることができるだろうという。

タイ観光庁(TAT)プーケット事務局のスワライ局長は、2004年には11万人の中国人観光客がプーケットを訪れたが、今年はその数が減少するだろうと話す。

しかし、旅行者が合意覚書のことを知れば、彼らがプーケットへ安心してこられると感じてもらえると確信している。現在は中国からプーケットへのチャーター便もあり、来月には雲南省昆明で開催されるトレードショーにTATが参加する予定で、これにより更なる観光客の誘致に?がるだろうと加えた。

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更新日: 2005年12月26日